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【モシュ森ツナギストだより】 Vol 1「心の根っこ探し」

「森のようちえん」、「モンテッソーリ幼稚園」、「シュタイナー幼稚園」。





名称が違い、教育スタイルも違うのだけど、「自分の本質を知る」という点で共通しているなあ〜と、それぞれの幼稚園に足を運ぶたびに感じます。



そして私は、「森のようちえん」、「モンテッソーリ幼稚園」、「シュタイナー幼稚園」の3つの教育スタイルを知る人間として、こんな幸福なことはないと感じるのです。




森のようちえんは、「自然保育」。 キーワードは、「五感」と「自然」と「共存」。





モンテッソーリ幼稚園は、「療育(セラピー)」。 キーワードは、「五感」と「素材」。





シュタイナー幼稚園は、「芸術保育」。キーワードは、「色」と「イメージ」。





人は自然の中にいることで、五感が刺激され、自然との共存につながり、自我が育ちます。





人は美しく整った環境の中にいることで、素材に触れ、五感が刺激され、自我が育ちます。





人は色を心で感じると、イメージを膨らますことができて、自我が育ちます。





森のようちえんがわかりやすいのは、「圧倒的な自然の力」を誰もが知っているから。





モンテッソーリ幼稚園は、「素材を使ったセラピー」と解釈すると、わかりやすくなります。






シュタイナー幼稚園は、「イメージの世界」を要求されるので、一番わかりにくいのかもしれません。





私は「身体」と「精神」をつないでいるのが「心」だと思うのです。





だからこそ、「心の根っこ」をしっかりと育てることに意義があると考えます。





森のようちえんも、モンテッソーリ幼稚園も、シュタイナー幼稚園も、「入り口」と「プロセス」が違うだけで、「ゴール」は同じなのです。





教育スタイルが違うのに、同じゴールを目指せる。 なんとも興味深いテーマです。 





私が実際にお客様と共に視察して学んできたことを、ゆるりらと執筆していきたいと思います。

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by midorimartin | 2016-05-23 06:08 | コラム

ドイツの幼稚園視察プランの醍醐味(モシュ森ツナギスト)

今回のドイツの幼稚園視察プラン。ふだん、ドイツのIT企業で会社員として働いているため、正直ちゃんとご案内ができるのだろうかと少し不安でした。






でも、いざ始まってみると、泉からあふれでるように情報がわきだして、あれもこれもお客様にお伝えしたいと止まらなくなりました。





まるで、私の頭の中の「モシュ森ツナギストの引き出し」を開けたかのように、、、、。





(「モシュ森」とは、「モンテッソーリ幼稚園・シュタイナー幼稚園・森のようちえん」の略)





そして、今回の3日間の視察プランで私が収穫したこととしては、、、、。





ファミリーセラピーを勉強し始めて、月に一回ベルリンに講習に行ってるというモンテッソーリの園長先生。






お父さんになるから、フリーの先生になって、森のようちえんからモンテッソーリ幼稚園に転職した先生。





私が来ることを本当に楽しみにしてくれていたのに、病休になってしまって残念がっていた仲良しのモンテッソーリ幼稚園の先生とイザールアウエン自然幼稚園の先生。





相変わらずの優しい眼差しで子どもたちを包み込み指導しているイザールアウエン自然幼稚園の園長先生。






病休の職員がいたので、私たちと一緒にいれなくて本当にごめんなさいと謝ってくださるシュタイナー幼稚園の園長先生。






それぞれの幼稚園と5年以上のお付き合いがありますが、ご好意で視察させて頂いていることに本当に大感謝の気持ちでいっぱいです。





そして、この極上の友好関係が今後も築けていけるように、ますます邁進しねばと思っています。





最後に、今回、私どもの視察プランにご参加くださったお客様からの以下のメッセージに涙がでるくらい感激したことをお伝えしたいと思います。




ーーー

みどりさんが開拓してくれた活動によって日本の子どもたちが幸せになると思います。

ーーー





この仕事を長く続けていく意義を実感しました。 そして、今回のお客さまが私に、「みどりさんは通訳以上のことをしていて、専門家並みの情報を持っているのでガイドさんだ」とおっしゃってくださったので、2010年より今までにインプットした私の情報、つまり、モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、森教育に関するノウハウをみなさまにお伝えすべく、不定期で「モシュ森ツナギストだより」をブログで発信していく予定です。乞うご期待!



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by midorimartin | 2016-05-05 22:09 | 仕事あれこれ

【視察3日目】イスマニングのシュタイナー幼稚園

視察3日目。イスマニングのシュタイナー幼稚園を訪れました。


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予定よりも一本早い電車に乗れたので、イスマニング駅から徒歩でようちえんに行きました。





隣接するシュタイナー学校も見て、シュタイナー幼稚園の看板を見たとき、「またシュタイナー幼稚園に来れた」という感動が心の中に広がりました。




それはなぜかと言いますと、前園長先生が情熱を注いで設計デザインを手がけて建てられたという裏側を知っていることと、まだ枠組みしかできていなかった建物の中に一緒に入って、彼女の夢のシュタイナー幼稚園のイメージを聴くことができたから。

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8時40分ごろに到着。登園時間だったので、自由遊びをしている園児たちの様子が見れました。一人の女の子が私にゾウさんの絵をプレゼントしてくれました。




昨日子どもたちが焼いた塩生地のろうそく立て。素敵です。



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もちろん、私の大好きな季節のテーブルもありました。癒されます。




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隣りの作業部屋にて、年長さん向けの小学校入学前準備の時間が設けられていました。みんなで織物をしていました。







先生の美声で「おかたづけの歌」が始まりました。子どもたちは全員で自分たちが使ったものを元の場所に戻していきます。




円になってすわります。先生がまだちゃんと片付けが終わってないところを片付けるように何人かの子どもに指示します。





おかたづけがすべて終了し、朝の会が始まりました。「おはよう 天の恵みよありがとう 小鳥さんのさえずりが聞こえますよ」みたいなメロディーです。その後も一日を通して、様々な歌が手遊びとともに歌われるのですが、子どもたちはみんな暗譜で歌い、その歌を歌いながら何をやるのか、次に何をやらなければいけないのかがわかっています。




毎日、同じことを繰り返し行うことで、子どもは生活のリズムを学んでいくのです。





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一人「トイレの番人」が選ばれ、もう一人「遊びの番人」が選ばれます。トイレの番人が最初の三人を選びます。遊びの番人もパートナーを選びます。




あとで園長先生に確認したのですが、この「トイレの番人」と「遊びの番人」は昨年導入した新しいルールだそうです。それまでは、みんなで歌を歌いながらトイレに行っていたのですが、トイレが混雑するので、それを避けるために新しいアイデアが生まれたのだとか。



常に保育を進歩させていく力に感心しました。




少人数でトイレに行くということは時間がかかります。そのため、みんながトイレにいくまで、教室では遊びをすることになったようです。一つ目の遊びは「連想ゲーム」。一人の女の子が何かの動物を真似ています。もう一人の女の子がその動物への質問に答えていきます。例えば、「色は?」、「大きさは?」など。答えは残念ながら子どもたちが思いつかなかったので、そのままになってしまいました。 もう一つの遊びは、「ケンケン遊び」。男の子がパートナーを選び、片足でぴょんぴょんして競い合います。 「こんこん」「誰でですか?」「誰と一緒に遊びたいですか?」という会話が最初にあり、遊びが始まります。





トイレと遊びが続いている間、二回目の朝食が担当の子どもたちによって準備されていきます。システム的だなあ〜と感心した次第。





朝食後、子どもたちは園庭に外遊びへ。



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先生が製作中の小人を見せてくださいました。シュタイナー教育の本「小人」も一緒に。シュタイナーの先生は歌も歌えて手芸もできなければならないので、なんと大変なんだろうかと思いました。




園庭で遊ぶ子どもたちは元気いっぱい。 なんと森のようちえん?という思うようなシーンを目撃しました。





木登りができる憩いの場所があったのです。 森とシュタイナーの融合です。 あ〜、なんと素晴らしいのでしょうか。





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ひとしきり遊んだあとは、昼食前の「終わりの会」が始まりました。 「スリッパの旅」というお話でした。





絵本をみんなに見せながら読み聞かせるのではなくて、本の読み聞かせです。





子どもたちのイメージを膨らませるために先生はあらかじめ、「みんなはスリッパを持ってる?」、「夜寝る時スリッパはどこに置いてるの?」、「スリッパでみんなが眠ってるときどうしてると思う?」という質問をしていました。




本の内容はこんな感じです。「スリッパは全然眠くありません。 夜、外に散歩をすることにしました。 右のスリッパは右に行こうと言い、左のスリッパは左に行こうと言います。 左右に動きながら進んでいると、帰り道がわからなくなってしまいました。 黒猫がスリッパに帰り道を教えてくれます。 スリッパは家に戻り、またベッドの横で眠るのでした」 





なんともユニークなお話で、先生は読後、「みんなのスリッパが疲れて眠ってるかどうか、明日の朝、確認してね」と言いました。 夢がありますよね〜。





昼食前にようちえんを後にしました。 お客様のおかげで、私はモンテッソーリ幼稚園と森のようちえんとシュタイナーようちえんを見学することができたので大満足です。ありがとうございました!





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by midorimartin | 2016-05-05 04:56 | シュタイナー教育

【視察2日目】イザールアウエン自然幼稚園

今日はイザールアウエン自然幼稚園を訪れました。





先週から火曜日は雨という天気予報だったので心配していたのですが、午後から雨とのこと。





また、幼稚園側の意向により、午前中はガスタイクの幼稚園児および小学生対象の音楽を勉強するためのイベント「打楽器ワークショップ」に参加することになりました。




詳しくはこちら→http://www.spielfeld-klassik.de/instrumente-des-orchesters/schlagzeug-vorfuehrungen.html



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「大太鼓」、「小太鼓」、「ティンパニー」、「シロフォン」、「ビブラフォン」、「スティールドラム」、「タムタム」、「木の箱」の打楽器の歴史や音の鳴らし方や音の違いを学びました。





子どもたちはバチを持ってそれらの打楽器を叩く機会もあり、私たち大人も一緒に叩くことができたので、おもしろかったです。




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75分のワークショップだったのですが、55分くらい打楽器の勉強をしてから、残り20分は絵本「うんちしたのはだれよ!」の絵本の読み聞かせを打楽器を鳴らしながら行いました。




ストーリーはこちら(http://www.ehonnavi.net/ehon/547/うんちしたのはだれよ!/ 参照)↓



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ある日、もぐらくんが地面から顔を出して、お日さまはのぼったかなと思ったとき、とんでもない事件が起きました。誰かがもぐらくんの頭の上に、うんちを落としたのです。「なんて ひどいことを!」。怒ったもぐらくんは、さっそく犯人探しに乗り出します。「ねえ きみ、ぼくの あたまに うんち おとさなかった?」。ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ……、もぐらくんは頭にうんちを乗せたまま、みんなに聞いてまわります。

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子どもたちは、登場する動物のぬいぐるみを持ってきていました。ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ、イヌ。それらの動物のぬいぐるみを楽器のところにおき、出番になったら「ちがうよ。どうして。ぼくのうんちはこうだよ」と言って、楽器を鳴らしました。




私もタムタムを鳴らすことに。参加型のワークショップだったの興味深かったです。




お客様が勤務されている幼稚園にて実施できるかもとおっしゃってくださったのでとても嬉しかったです。




終了後、ガスタイクのすぐ側にある公園でしばし自由遊び。




11時半頃、路面電車、バス、もう一度バスに乗って、幼稚園に向かいました。




幼稚園のある森の中に入ると、ホームに帰ってきた状態になり、子どもたちは生き生きしています。




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幼稚園に到着してから、私は園長先生より、「みどり、幼稚園の案内をしてもらえる?」とお願いされ、お客様のご案内をしました。




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13時少し前になり、ランチの時間になりました。お豆のスープにバゲットパン。そして、デザートはヨーグルト。とっても美味でした。






ランチのあとは自由遊びの時間。 相変わらずの優しい園長先生の子どもたちとの関わりぶりに癒されました。



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by midorimartin | 2016-05-04 03:50 | ドイツの森の幼稚園

【視察1日目】ラマースドルフのモンテッソーリ幼稚園

久しぶりにラマースドルフのモンテッソーリ幼稚園をお客様と共に訪れました。約2年ぶりです。





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今年の2月頃、メールでお問い合わせをした際に、「みんなであなたのことを話していたのよ。会いたいわね〜って。」という園長先生からのお優しい言葉を頂き感動したのは言うまでもありません。





8時30分すぎに到着。新しい先生が私たちを迎えてくださいました。今回は園長先生のご好意で、すべてのお部屋と園庭を園長先生自らがご案内してくださいました。




この幼稚園には、障害を持つ園児が通っています。3階だての一番の上の場所には、事務員さんのお部屋、セラピールーム、先生たちの休憩ルームがあります。




まずはセラピールームを見せて頂きました。このお部屋で障害を持つ園児は、セラピストの先生と一対一の関係性を築きながらセラピーを受けます。




セラピストの先生が以前おっしゃってました。お部屋に入る前、お部屋に入った後も、園児に素材を自ら選ばせるとのこと。その子が何を選んでどんな行動をするかを観察し、心の中の動きを探るらしいです。




以前は横割りだったクラスが、縦割りに変わりました。2つのクラスが存在し、1階と2階にそれぞれ教室があります。





保育ルームは、ワンフロアで区割りされ、「モンテッソーリコーナー」、「工作・お絵描きコーナー」、「リラックス・絵本コーナー」、「積み木コーナー」、「遊べるコーナー」の5つのコーナーが存在します。




さらに4つのお部屋があります。「キッチン」、「トイレ」、「遊べるお部屋」、「運動ルーム」です。





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これは、2回目の朝食の風景。4人まで座れるようになっていて、先生が見守る中、子供たちは食べたい物や量を自分で決めます





月曜日は週の初め。毎週、子供会議が行われます。月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、土曜日、日曜日の色分けされたカードが中央に置かれ、病休の先生の代わりに入られる先生の名前のプレートが置かれたり、2回目の朝食のミュースリという単語が置かれたり、誕生日っ子を表す冠が置かれたり、なかなかユニークです。





ひととおり保育ルームを見させてもらった後は、園庭に出ました。新しく工具の棚が備わっていました。工具類が入っているので扉には鍵がかかっています。




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また、モンテッソーリ教育の特徴の一つ、「美しく整備された環境を子どもたちに与え、子どもたちは自由意志で行動を決定する」も教えてもらいました。


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まるで、禅の世界のように美しい砂場。






今年の4月から、外担当のパートタイムの先生として採用された男の先生がいらっしゃいました。なんと、この方は、私が懇意にさせて頂いているハラヒング森のようちえんに以前お勤めだったのです。




まあ、なんと世間は狭いことでしょう。でも、再会にとっても嬉しくなりました。





森のようちえん教育もご存知なので、このラマースドルフのモンテッソーリ幼稚園はさらにパワーアップすると確信しました。





先生は言います。「森(自然)は第三の先生なんだよ。この園では大人の手によって整備された環境を作っているけど、森のようちえんの世界では、森(自然)が整備された環境を作っているんだよ。」 鳥肌ものの言葉です。




お客様からのご質問「みんなで何かを作り上げる作業のとき、子どもたちにどのように動機付けを与えていますか?」




「まずは枠組みを作り、その中で素材やツールを見せて、ルールを教えます。慣れている子どもには最初からたくさん見せることはできますが、慣れてない子どもの場合は、小出しにしていくことが大切。 例えば、段ボール箱を切ることだけまずはさせる。次に切ったところに色を塗る。次に何かを張っていくなど。 ルールも、工具は一つだけ使っていい など少なく設定すること。 作業の途中でみんなを集めて、感想を伝え、新しいルールを伝えたりすること」





子どもたちが自分たちで大きな段ボールを使って作ったものは想像のたまもの。 そして、その想像は、一人一人のイメージで成り立っているから、みんなで同じイメージを作りあげる必要はないこと。





また、一人だけエライ人を作ってはいけない。 円のようにまーるく、みんな同じ ということを学ばせることも大切とか。





子どもたちの外遊びを観察したので、再び園内に。今度は1階の教室を観察しました。





キッチンには食べかけのリンゴが二皿ありました。ネームプレートがついています。これもこの園の特徴で、「まだ食べていますよ」というサイン。子どもたちの自由意志で決定しています。




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お昼ご飯の準備も当番の子どもたちが行います。



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園庭のテーブルにも、飲みかけのジュースがわかるようにネームプレートがついていました。



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幼稚園のコックさんが作った美味しいランチを頂いたあと、園長先生とのセッション。お客様からたくさん質問が出て、園長先生からも笑顔で回答を頂いて、とっても素敵な午後になりました。


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by midorimartin | 2016-05-03 14:22 | モンテッソーリ教育