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森のようちえんと障害を持つ子供へのセラピー☆

今回の視察の際に印象に残ったこととして、ある園で、多動症かもしれない3歳の男の子が一人いたことです。先生がその子にかかりきりになる時間が多く、先生のご苦労がしのばれました。




障害を持っている園児と健常者の園児を一緒に保育することは、モンテッソーリ教育に則れば、お互いに学び合えるということで素晴らしいことです。



ただ、障害を持っているかどうかわからない状態、障害を持っている子どもかもしれないのに親が認めたくない状態が一番やっかいなわけで、幼稚園の先生の負担を減らすには、障害を持つ園児のセラピーができる先生(Heilpädagogin)の援助を受けることがベストだと私は考えます。





他の森の幼稚園でも、多動症の女の子のケースがあり、その子の親も最初は多動症を認めることができませんでした。しかし、認めて障害を持つ園児のセラピーができる先生がついてからは、徐々に良くなり、小学校入学時には落ち着いてきたというお話を聞いたことがあります。



非常に難しいテーマであり、森の幼稚園だから障害を持つ子どもの保育がしやすいということはないと私は個人的に思います。どこの幼稚園に行っても、セラピーができる先生がつくかつかないかが一番重要なポイントなのです。




その男の子が実際に多動症なのかどうか、また多動症だとなった場合、親がそのことを受け入れて、セラピーができる先生がくることになるのかどうか、今後も動向を注目したいと思います。
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by midorimartin | 2014-10-02 06:09 | ドイツの森の幼稚園

森の幼稚園のお問合せ100件突破☆

2010年4月19日、森の幼稚園実習生第一期生より最初の問い合わせを受けました。





そして、2014年9月30日、100件めのお問合せを受けました。





プログラムを開始したのが、2010年3月。それから四年半で、実習生9名、視察のお客様17組、お世話させて頂きました。





本当に感慨深いです、、、。





これからも初心を忘れることなく、お客様の心に寄り添えるコーディネートができるように邁進していきたいと思います。
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by midorimartin | 2014-10-02 05:14 | ドイツの森の幼稚園

[視察3日目]ファサナリー自然幼稚園☆

視察3日目。2年前に訪れたファサナリー自然幼稚園。すっごく懐かしくてわくわくして出かけました。




お天気は朝から雨。でも、駅を降りてからは雨が上がり、やった〜と思ったのもつかの間、また大粒の雨が降ってきました。




男の先生が私たちを変わらない笑顔で出迎えてくれました。とっても嬉しかったです。私が知っている女の先生は昨年の秋にお辞めになっていたので、新しい女の先生がいらっしゃいました。





そして、この園にも15歳の実習生が一人いました。「Freiwilliges Soziales Jahr」というボランティア協会からの派遣です。リンクはこちら→http://www.stmas.bayern.de//ehrenamt/fsj/




私はこの幼稚園では、実習生と視察のお客様をお連れした際に、それぞれ一回ずつ代行の先生役を勤めたことがあります。





なぜかというと、代行できる保護者がいたようなのですが幼稚園の一日の動きを把握していないという背景があり、幼稚園のことがその保護者よりもわかっているという理由で、なぜだか私が選ばれたのでした。





恐れ多いと思ってすっごく緊張し、そんなにも信頼してもらって嬉しいという、複雑な気持ちがまるで昨日のように蘇ってきました。





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2年前に見学したとき、バウバーゲンにテラスがくっついて、とってもステキに変わっていたのですが、それが更に進化していました。





まず、森のグッズがデコになってました。ステキです!





そして、昨日、オクトーバーフェストをお祝いしたとのことで、子供たちが作ったビールやブレッツエンの絵が飾ってあり、祭りの後状態でした。




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そして、以下のような「森のルール」が額に入って飾られてました。




● ゴミは家に持ち帰る


● 動物は殺さない


● 植物は摘まない


● 外で見つけたものは食べない


● 水の生物はルーペで観察した後、また水に戻す


● 死んだ動物は触らない


● 森を往復するときは待ちポイントでみんなを待つ


● 車が通る道を移動するときは手をつなぐ


● みんな仲良くしよう


● 先生が見える場所にいよう




なかなか良いルールだなあ〜っと思って感心しました。



そして、磁石性の色を板に塗ったサーカスのボードと



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黒板の特質を持つ色を板に塗ったボード。




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どちらの色も私は知らなかったので勉強になりました。この園に来ると、こんな風に手づくりのいろんなサンプルが見れるので、とっても楽しくなります♫




9時になり、朝の会が始まりました。「さあ、身体を起こそう」と先生が言って、子供たちに「どこを起こそうか?」と尋ねます。





子供が「足」と言ったので、「足を起こそう」という内容の歌を歌いながら足を動かします。その次は「手」になり、「手を起こそう」という内容の歌を歌いながら拍手しました。




先生が「今日はゲストがいるね。日本からだよ。日本は遠いんだけど、どうやって来たのかな?」と尋ねると、「飛行機」、「車」、「船」という返事の後、「イルカに乗ってきた」という答えもあり、大笑いしてしまいました。




子供の発想ってとっても愛らしいです。




「日本ではドイツ語ではなくて、日本語をしゃべるんだよ」と先生が言ったので、「おはよう」の歌を思い出し、それをみんなで歌いました。




その後は、先生が「収穫祭」の話をして、ギターを弾いて歌い、ギターを弾いている間は身体を揺らして、ギターが止まったら身体を止めるというプチリトミックをしました。




子供たちは自己紹介もしてくれました。




雨が降ってるので、ホロをかぶせられる場所に行くことになりました。




この幼稚園ではリヤカーを子供たちが引っぱります。




幼稚園のすぐ側にある、ヒキガエルの生息地になんとショーケースが立てられてました。



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森の中に入りました。何度も行ったことがある目的地に向かいます。




この園には、現在15名の園児がいて、そのうち3名が新入園児。冬になると、更に3名増えるとのこと。




目的地に到着し、先生はすぐに雨よけのテントを作る作業を開始。




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子供たちは走り回って自由遊びをしています。




私は遠くからだったのですが、何か小さいものが動いているのを発見。それはヒキガエルでした。




すぐに走って確認し、子供たちに呼びかけました。みんなで観察。プチ先生気分を味わうことができました。




雨が小降りになりました。




慣らし保育の子供とそのお母さんが一緒にいたので、先生は何かと気にかけていらっしゃいます。




先生がその子に「森の中で宝探しをする?」と尋ね、「うん」と答えたので、「ママも一緒の方がいい?」と更に尋ねると、また「うん」という答えが返ってきたので、森の中を散策することに。私たちもついていきました。





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キノコを発見。これが先生が言う宝物ではなかったのですが、私は森って良いなあ〜って思いました。




10時半になったので、午前のおやつ。この幼稚園では、火曜日と水曜日は、森の中でたくさんの時間が過ごせるように、午前のおやつとお昼を森で食べることになったそうです。




そのため、子供たちは2つお弁当箱を持ってきていました。




おやつの後、また自由遊び。




今日はおもちゃの日だったので、騎士の格好をした男の子や、弓矢を持ってきている男の子、おもちゃの消防車を持って来ている男の子などいて、見ていて興味深かったです。





男の子と女の子が呼ばれ、テントの中に入るように言われました。行動範囲が小道までと決まっていたのにそのルールを破ったためです。




初日の園でもあった「廊下に立ってなさいルール」です。同様に2回同じことをしたので、2回目で最終通告を受け、3回目に罰を受けることになりました。





小学校入学前準備として、年長さんがお絵描きをします。何かを手に持って描く作業が大切なのです。





先生が子供たちを何人か連れて、森の中を散策することになったので、私たちはまたついていきました。





今度はアマガエルを発見。私が率先してつかまえ、手の平に乗せました。子供たちも代わる代わる触りました。





森の中の散策は本当に楽しいです。




再びテントに戻り、お客様からのお土産を配ることになりました。折り紙のキョウリュウとシュリケンとシールです。




子供たちはみんな大喜びでした。




お昼休憩を取りました。私はお客様のために、おにぎりを持参しました。そのおにぎりをみんなが凝視していたのが面白かったです。




ドイツ人にはおにぎりは異様なものにしか見えないのだと思います。それはきっと黒い海苔のせい。




先生におにぎりを勧めると、少しだけ食べると言ってトライした後、美味しいということになり、丸々一個食べてくれました。とっても嬉しかったです。





お昼の後、キョウリュウごっこをしている男の子たちを発見。折り紙バンザイです!!!



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小学校入学前準備の続きがテントの中で行われました。



今度は算数と記憶クイズです。栗を並べて、まずは数を数えることに。





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その後、木の枝と栗が並べられている状態を絵と見立てて、一つだけ変更して、その変更した箇所を当てるクイズをすることになりました。




みんななかなか上手です。最後に先生がみんなを走り回らせている間に一ヶ所だけ変更します。難易度が高かったので、みんな当たりませんでしたが一生懸命考えていました。




すごい集中力です。




その後、探すときに使う「誰ににしようかな」の数え歌をみんなで復唱して覚えることになりました。





終わりの会で「さよなら」の歌を歌って、リヤカーを引っ張って、園舎に戻りました。




園舎に戻り降園するまで再び自由遊び時間。




インド人とドイツ人のハーフの男の子のお母さんのお話では、彼は赤ちゃんのとき、病気すると咳がひどかったようなのですが、森の幼稚園に通園するようになってからはその咳がなくなったということです。良いお話だなあ〜と感心しました。





仲睦まじい親子のお客様に大感謝して、そして、「森の幼稚園はやっぱり最高!!!」 と改めて実感できた三日間の視察プランでした。




来年の視察プランにも既にお問合せを頂いています。今からとっても楽しみです。
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by midorimartin | 2014-10-02 04:38 | ドイツの森の幼稚園

[視察2日目]イザールアウエン自然幼稚園☆

視察2日目。今年3月にも見学したイザールアウエン自然幼稚園を視察しました。





幼稚園犬は今日はお休みでした。先生いわく、たまにはお休みの日も作って上げないといけないという計らいのようです。犬にもストレスがありますものね、、、。




一度ブログで書いたことですが、以下の記事を再度掲載いたします。


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幼稚園犬の役割は、「動物介在教育」をする犬で、ドイツ語では、「Hundgestuetzte Pädagogik 」と言います。




「公益社団法人 日本動物病院福祉協会」のサイトによりますと、、、、(http://www.jaha.or.jp/contents/index.php)



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動物とのふれあいや相互作用から生まれる様々な効果が医療や福祉、教育の現場で活用されています。広義でアニマルセラピーと呼ばれるこれらの活動は、目的などにより、おおまかに以下の3つに分けられます。

AAA(Animal Assisted Activity)動物介在活動
動物とふれあうことによる情緒的な安定、レクリエーション・QOLの向上等を主な目的としたふれあい活動。一般にアニマルセラピーとよばれる活動の多くはこのタイプです。


AAT(Animal Assisted Therapy)動物介在療法
人間の医療の現場で、専門的な治療行為として行われる動物を介在させた補助療法。医療従事者の主導で実施します。精神的身体的機能、社会的機能の向上など、治療を受ける人にあわせた治療目的を設定し、適切な動物とボランティア(ハンドラー)を選択、治療後は治療効果の評価を行います。


AAE(Animal Assisted Education)動物介在教育
小学校等に動物と共に訪問し、正しい動物とのふれあい方や命の大切さを子供たちに学んでもらうための活動。生活科や総合学習などのプログラムとして取り入れる学校も徐々に増えています。




先生の家で飼われていて、幼稚園犬として存在し、ドッグトレーナーが定期的にやってきて、「動物介在教育」の犬として訓練を受けているそうです。



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今日の幼稚園は、男の先生だけで、女の先生は私的な事情によりお休みでした。昨日のウンターメンチング森の幼稚園でも16歳の女の子の実習生がいたのですが、この幼稚園にも16歳の男の子の実習生がいました。





どちらの実習生とも、「Der Bundesfreiwilligendienst」というボランティア協会に登録されていて、そこから派遣として実習されています。その協会主催のセミナーに参加することが条件のようです。





詳しくはこちら→ http://www.freiwillige-im-naturschutz.de





女の先生がお休みでしたので、代行として園児ママが一日付き添われました。彼女はノリの良い人なので、子供たちの受け入れもよかったようです。





全部で17名いるのですが、今日は10名で、他の7名は、もうちょっと休みたいとか、2歳クラスの6名から3歳クラスの17名に変わったので慣れるのに時間がかかるなど、それぞれにいろいろ理由があるようで、先生も大変だなあ〜っと思った次第です。





新入園児は6名。今日も可愛らしい姿が見れました。





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この二人は仲良しの3歳の女の子二人で、手をつないで歩いて目的地に向かいました。






他の幼稚園で見受けられた待ちポイントルールがこの幼稚園でも適用されていることを初めて知りました。




良いルールだと思っていたので安心しました。





まだ慣らし保育期間中ということもあり、火曜日は本来でしたら、リトミックのレッスンがあるのですが、まだそれを開始せず、今日は女の先生がお休みだったからなのか、朝の会もありませんでした。






目的地は遊具がある公園。その側にゴザを敷いて、午前のおやつを食べました。





まずは自己紹介。この幼稚園では、ゲストが来たときは、みんなで自己紹介をして迎えてくれます。





名前と年齢と好きな動物を言っていってくれるのですが、馬やウサギや猫だけでなく、サイやトラやチーターやジャガーやシカもいて興味深かったです。





自己紹介の後、手をつないで「いただきます」の呪文を唱え、みんなでしゃべりながら午前のおやつ。






先生が子供たちの名前を呼んでは、「あ〜、●●ちゃんの好きな動物の名前を忘れちゃった。覚えてる?」と言って聞きます。ちゃんと覚えている子供が何人もいたので驚きました。





私はすっかり忘れてしまっていたからです、、、、。






午前のおやつを食べ終わった後、お客様からのお土産を配りました。子供たちはみんな折り紙のキョウリュウとシールに大喜びです。





遊具を使ってみんな自由遊びを始めました。





私たちがその様子を観察していると、男の先生から「子供たちに折り紙を作ってくれないか?」と言われました。





私は恥ずかしながら折り紙が得意ではないので、お客様に手伝ってもらいました。




折り紙の飛行機に喜ぶ子供たちが、なんとも微笑ましかったです。





代行の園児ママがなんと折り紙が好きらしく、彼女の折り紙作品は絶品でした。






男の先生が、ブナの木の実を私たちに見せてくれました。




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食べてみるとヘーゼルナッツの味がしました。




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そういえば以前、男の先生が、どの木の実や葉っぱが食べられるかを講習で勉強したとおっしゃっていたのを思い出しました。






子供たちが滑り台やシーソーやブランコや砂場で遊んでいるのを見つめていると、それぞれに自分たちの世界を築きながら遊んでいることに気がつきました。





3歳の女の子二人は本当に二人の世界で楽しそうに砂遊びをしています。





男の子たちが滑り台で遊んでいます。下から行く子や上から滑る子もいて、団子状態になったりして、歓声が上がっています。





滑り台にぶつかって唇を少し切ってしまった女の子がいました。泣いたので、先生が絵本を読み聞かせてなだめています。






一人の男の子が滑り台からバケツに入った砂を女の子の頭にかけてしまい、泣いたので、先生が絵本を読み聞かせてなだめることに。一度に二人の女の子をなだめることになり、先生ガンバレ〜って思いました。







この男の子、実は滑り台に一人で滑っていたときに、「立ったまま滑ることができるよ」と言われたので、「それは怖いから止めてね」と返したところ、「なんで? 立ったまま滑ったときにうまくいったから大丈夫だよ」と言われたのですが、「でも私は先生じゃないから普通に滑って欲しいんだけど、、、」とお願いしました。





更に押し問答が続き、「だったら先生になればいいじゃないか」と言われ、「先生になる気はない。普通のお母さんのままでいい」と答えたら、「なりたくないんだったら、無理してならなくていい」と言われ、そのまま彼は少しおちゃらけた後、滑り台を去りました。





森の幼稚園の視察を初めた頃は、自分の周りにいる園児の様子を観察しながらも、何かあったときは責任を取らなければならないと思い、おどおどしながら何も起こりませんようにと何も言えずにいたのですが、以前ウンターメンチング森の幼稚園の先生から、「毅然とした態度で子供に接しないと、子供はどんどんエスカレートしますよ」という助言を受け、それ以来、視察先の園児であっても毅然とした態度で接することができるようになりました。






その後、この男の子が、葉っぱのスープを作るために小川から水をくむのに誰か手伝って欲しいということになり、男の先生が「みどりに言ったらやってくれるんじゃないか」と言ったのですが、どうも私が先生じゃないということがひっかかっているその子は、私を拒否し、他の子供を連れて小川に行きました。






このまま私は拒否されたままになるんだろうかと少し気にやんでいたのですが、水を汲みに行く彼らの後をついっていって、その後、「重たいよ〜」と言うので、「持つのを手伝おうか?」と尋ねたところ、「うん♡」と答えてもらい、ほっとしたのは言うまでもありません。






子供とのコミュニケーションって面白いです、、、、。





今日は女の先生のお誕生日でしたので、男の先生がウクレレを弾いて、みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌って録音しました。





お昼ご飯の時間になりました。本来でしたら、バウバーゲンに戻ってランチなのですが、2歳クラスの慣らし保育期間中の子供のお父さんがいるので、そこに幼稚園のお姉ちゃんを連れて行くのは良くないということになり、そのまま公園の側で昼食を取ることになりました。





自己紹介のときに、自分で名前を言えなかった女の子二人組が、「自分たちはデザートだけでいい」と大きな声で言ったことに驚きました。こうやって自己主張を学んでいくのかなと、、、、。






今日は雑穀と人参とビオ豆腐とウィンナーのスープです。代行の園児ママが作ってくださった優しい味です。





デザートは「フライドポテト」




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実はこれ、フレンチトーストを細く切ったもので、ケチャップではなくてイチゴソースをかけて食べました。





彼女のウィットが効いたメニュに乾杯です!





ランチの後、男の先生が「Indische Springkraut」という、種をつけた実がパチンと弾ける草を見せてくれました。




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和名は、「オニツリフネソウ (鬼吊船草)」。 学名は Impatiens glandulif




種が黒だと食べれらるそうです。実際食べて見たのですが、味のないゴマという感じでした。




先生が「サッカーをしないか?」と声をかけてきたので、3対3でサッカーをすることに。





お客さまと私の3人 VS 男の子3人 です。





なんと、この男の子チームにサッカーチームで練習している男の子が一人混じっていて、すっごく上手なので、大変驚きました。





私は少し走っただけで息が上がったのですが、でもすっごく楽しかったです。






今思うと椎間板を損傷している私は気をつけないといけないスポーツだったのかもしれません、、、、。どこも痛くないことに感謝です、、、、。





お客様が子供のリュックサックを見つけました。拾って渡そうとしたところ、先生が「そのリュックサックの持ち主は自分で取りに行ける年齢の子供だからそのままにしておいてください」と言われました。





年齢に応じた保育をされているっていうことですよね、、、。素晴らしいです。





また、お客様に、折り紙やサッカーなど参加できる機会を与えてくださり、イザールアウエン幼稚園に感謝です。
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by midorimartin | 2014-10-01 05:04 | ドイツの森の幼稚園