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Green Cityを訪問しました

昨日のシュタイナー学校の訪問に続いて、今日はGreen Cityを訪問しました。




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Green Cityとは、ミュンヘン市の環境を組織化することを目的とした公益法人で、「Call a Bike」というレンタル自転車システムを導入したり、「Blade Night」というミュンヘンの夜の町をローラースケートで遊ぼうというイベントを定期的に催したりして、ミュンヘン市の環境の改善に努められています。





お客様からのご要望で、ミュンヘンの小学校の環境教育の授業の見学を依頼されたので、このGreen Cityにお話を聞きに行きました。





場所はミュンヘン中央駅近くにある古い建物の5階で、重そうなドアが印象的。




担当者のドイツ人女性に目的を伝えたところ、「小学校の環境教育の授業(Energieschule Muenchen)はあいにくスケジュール的に合わない」と言われてしまいました。





しかし、ご好意で、Energieschuleで小学生が学ぶワークショップをGreen Cityで見せてもらえることになりそうです。




あともう1つ付随するイベントもあるので、うまくいけば楽しいことになるかもしれません。





今からわくわくしています。実現すればいいなあ~。
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by midorimartin | 2010-09-23 19:45 | ドイツの環境教育

シュタイナー学校を訪問しました

昨日は、お客様からのご依頼で、イスマニングにある「ルードルフ・シュタイナー学校 自由ヴァルドルフ学校」を訪問しました。



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一日の見学が可能かどうかを探るのが目的でした。





お会いしたのは、Landesarbeitsgemeinschaft der Freien Waldorfschulen in Bayern e.V.
の代表者の方で、本当に好意的に私の話を聞いてくださいました。





イスマニングの駅から徒歩15分くらいかけてシュタイナー学校に行ったのですが、学校の周りは見事なトウモロコシ畑でした♪




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お会いした代表者の方から、「シュタイナー教育は、歯が生え変わったり、思春期があったり、人間の体や心の成長に合わせて、その成長を妨げないように授業が組まれています」という、とても興味深いお話を伺い、シュタイナー教育の見学が実現すればいいなあと思っています。
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by midorimartin | 2010-09-23 19:35 | シュタイナー教育

ゲミュートリッヒとは・・・

ドイツ大好きで、子煩悩で愛妻家で、多方面で大活躍されている、小菅隆太氏に、ミュンヘンで日曜日にお会いしてトークしました~。





小菅氏のブログ「ホスピタリティは”快楽”である!(リンクはこちら→http://ryutak.blog40.fc2.com/」によりますと、彼のプロフィールは以下のとおり。




ソーシャルコンテンツマネージメント
プロデューサー

日本愛妻家協会サケビスト
そのママ普及委員会副委員長
パパスイーツプロジェクト甘事長
第三次ベビーブームプロジェクトスタッフ
社会保険労務士書生
二児(二娘)の父





お会いして感じたことは、「本当に純粋で自然体で真っ正直な方」でしょうか。





お話ししながら、私と共鳴する部分が多く、心がウキウキしました。





小菅氏から尋ねられたことは、ずばり「ゲミュートリッヒの概念とは」。





私はそれまで「ゲミュートリッヒ」という言葉をドイツの至るところで聞いていたのですが、「ゲミュートリッヒとはいったい何なのか?」ということを真剣に考えたことがありませんでした。





ドイツ語では、「ゲミュートリッヒ」は、「Gemuehtlich」と書いて、一番有名なのは、オクトーバーフェストでビールを乾杯するときに生演奏と共に歌うことです。






実際には、「Ein Prosit der Gemuetlichkeit」と歌います。




カタカナにすると、「アイン プロージット デア ゲミュートリッヒカイト」になり、
「心地良くなるまで飲み明かそう!」という掛け声ソングです。





そして、夫が言ったゲミュートリッヒとは…





Gemuehtlichkeit ist Gegenteil von Stress und Hektik.
Man macht was schnell schnell oder man macht was
langsam und gemuehtlich.



つまり、「ゲミュートリッヒとはストレスや慌しさの
反対語であり、早く早くとせっかちに動く人もいれば、
ゆっくりとゲミュートリッヒに動く人もいる」と
いう意味になります。





「自分の気持ちに正直に行動して、ゆっくりのんびり心地よく!」というのが
「ゲミュートリッヒ」なのかもしれません。





私が熟考したゲミュートリッヒとは…




例えるならば、「温泉につかって、極楽極楽と思うこと」に近いかもしれません。





「あ~、いい湯だなあ」と思う瞬間が「ゲミュートリッヒ」なのです。




真っ裸でいるので完全に無防備な状態であるにも関わらず、手足を伸ばして頭からつま先までポカポカと温かく夢見後地にさせてくれますよね。




この心の状態を作り出すことができれば、いつでも「ゲミュートリッヒ」でいられるのだと思います。







あと、小菅氏から頂いた資料を紹介します。






まずは、厚生労働省から。育児休業取得率について書かれていて、2008年度、90.6%の女性、
1.23%の男性が、育児休暇を取られたそうです。





1993年に日本を飛び出した私からすると、女性の90%という育児休業取得率の高さに驚き、そして育児休業を取る男性が存在することにびっくりしています。





日本でも「働き続ける環境」が少しずつ整いつつあるんだなあって思いました。





次は「子宮ちゃん」。「ベビージャクソンズ」の産科医 竹内正人氏が、「子宮にやさしい地球へ」活動を展開されています。





「子宮ちゃん」とは、卵管の2本の手が地球を優しく包んでいるキャラクタのことで、「違うものをそのまま受け入れてみるとそのままの自分が見えてくるよ」というメッセージが込められているそうです。




つまり、「Just be」。





詳細はこちら→http://item.rakuten.co.jp/auc-babyjacksons/shikyu-chan/







そして、「TABLE FOR TWO」。資料によりますと、TABLE FOR TWOとは、開発途上国の栄養失調や飢餓問題、先進国では飽食による生活習慣病など、世界の食の不均衡を同時解決することをめざす社会貢献団体。





TFTのヘルシーフード1食を食べるごとに、開発途上国の子どもたちにあたたかい給食1食分が寄付されます。





「パパスイーツプロジェクト」とのコラボで、「父子お菓子教室」も開催しているそうです。





詳しくはこちら→http://www.tablefor2.org/







最後は、「ファザーリングジャパン」。父親であることを楽しむ生き方を推進されているNPO法人。






今夏、学生がイクメン家庭で育児体験「ファザーリングホームステイ」事業を創設されました。






今後も、日本のお父さんたちの動きに目が離せませんね~。




詳しくはこちら→http://fathering.jp/
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by midorimartin | 2010-09-09 16:41