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ドイツで働くワーキングマザー 本当に働きやすいのか? from wms

友人知人の中に、ワーキングマザーの女性たちがいます。ドイツでは、3年の育児休暇を取ることが一般的で、育休中でも、週に19時間から30時間までなら仕事をしてもよいことになっています。

まずは、私のママだちたちがどんな仕事人生を送っているのかを紹介していきたいと思います。

【友人A(ドイツ人)の場合】
ドイツの大手電子製品開発会社で秘書として仕事していたが、2人の子供を育てるため、育休を6年取得。今年に入って復帰したい旨を上司に伝えたところ、会社から出張が多いポジションに変更、または遠距離の場所への異動を命じられ、退職を決意(間接的な解雇)。大ショックを受け、どうするか迷っていたが、最終的には、退職金をもらって、現在失業中。

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ドイツで働くワーキングマザー 本当に働きやすいのか? from wms

友人Aのケースは、本当にびっくりしました。育児休暇を終えて、さあ、仕事に復帰しようと思うワーキングマザーにとって、会社から「よく戻ってきてくれた」ではなく、物理的に不可能な労働条件を押し付けられる現状はショック以外のなにものでもありません。こんなことがあっていいのでしょうか。

みなさんはどう思われますか?
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by midorimartin | 2006-07-24 13:22 | コラム

クウォーターの子供たち 日本語は母国語になるのか?

ミュンヘンには日本人の子供たちや、ハーフ(ミックス)の子供たちが、日本語や日本の文化が学べる教育の場があります。

日本人国際学校や、日本語補習授業校や、ジャパニーズ・キンダースクールのようなちゃんとした学校もあれば、各地域にプレイグループ等もあり、本当に様々なコミュニティーが存在します。

私は、外国にこのような日本語や日本の文化が学べる場があることを、本当に素晴らしいと思っています。外国に住んでいると、子供たちが日本語に触れる機会が少ないからです。

しかし、一つ、疑問に思っていることがあるのです。ドイツに住むクウォーターの子供たちにとって、日本語は母国語になるのかどうかということです。

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クウォーターの子供たち 日本語は母国語になるのか? from wms
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by midorimartin | 2006-07-22 14:14 | コラム

美しいミュンヘンを堪能あれ!

土曜日のミュンヘンは、透き通るような真っ青な空に白い入道雲が少しある程度で、まさに写真を撮るのには絶好な天気。デジカメを持ってミュンヘン市中心をうろうろしてみました。

ヴィクトアリエン市場で、今度は八百屋さん。おいしそうな大根が山積みで売られていました。ドイツの野菜や果物のサイズは、ドイツ人の体格に合わせているのか、どれもとても大きいです。最初、私は「こんなん食べられへんわー」って思っていたのですが、住むうちにビッグサイズも大丈夫になっていくのですから、いやはや、人間の慣れとは恐ろしい、、。

他の写真については、↓を読んでくださいね。

美しいミュンヘンを堪能あれ! from wms


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by midorimartin | 2006-07-17 13:44 | コラム

ワールドカップから学ぶ from wms

今回は、wmsで書いたコラムを全文掲載します。

ワールドカップから学ぶ from wms

ドイツの異常すぎるくらいのワールドカップフィーバーが終わりました。私はドイツのクリンスマン監督の今後の動向に注目しています。

彼がすごいのは、若手をたくさん起用して、成功に導いたことです。2年前、クリンスマン監督がドイツのナショナルチームを率いることになったとき、彼は「目標は2006年のワールドカップで優勝することです」と宣言しました。そのときは、ほとんどのドイツ国民が無理だと思っていたのです、、、。

なぜなら、国際経験の少ない若手をたくさん起用したために、ワールドカップまでの国際試合であまり勝つことができなかったからです。それが、ワールドカップ期間中、ナショナルチームはどんどん成長して、世界で3位になったのですから、たいしたものですよね。

私なりに、何が成功の要因だったのか分析してみました。答えは2つあります。

一.監督と選手の絶対的な信頼関係
二.選手の高いモチベーション

クリンスマン監督は、若手の能力を信じ、彼らも監督を信じたからこそ、味わえた勝利なんだと思います。これが、別の監督だったら、同じ選手でも成功したかどうかわかりません。そして、クリンスマン監督が選手のモチベーションを最大限に引き出したからこそ、国際経験の少ない選手が能力を120%発揮できたのだと思うのです。

この2つの成功の秘訣は、チームリーダーの仕事にも当てはめることができます。部下を信じること部下から信じてもらうこと部下のモチベーションを高める工夫をすること。そうすれば、チームワークが完璧になり、スムーズに仕事をこなすことができるのではないでしょうか。あなたはどう思いますか?
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by midorimartin | 2006-07-11 06:15 | コラム

ドイツのおもしろ情報 ココロコランド

娘には、今、四人のドイツ人のお友達がいます。一人は保育園のときから知っているEちゃん。あとの三人は、幼稚園で一緒のSちゃん、Lちゃん、Rちゃん。幼稚園の先生の話によると、娘はいつも、Sちゃん、Lちゃん、Rちゃんと一緒に遊んでいるらしい。

四歳を目前にして、初めてお友達と呼べるような関係が築けたことになります。6月の半ば、娘はLちゃんのバースデーパーティーに招待されました。場所は、子供天国「ココロコランド」。私はどんなところなのか興味深々で、娘について行きました、、。

「ココロコランド」は、ミュンヘンの高級住宅街で、芸能人がたくさん住んでいるグリュンバルト(日本語に訳すと緑の森)に位置する、子供のためのレジャーランドです。迷路付き大型滑り台、電動ゴーカート、三輪車、スケーター、巨大なワニの滑り台等、子供たちにとっては魅力満載の遊び場と言えます。

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ドイツのおもしろ情報 ココロコランド from wms

本当に楽しい場所で、まさに、「子供天国」でした。子供を連れて、一度遊びに行かれることをオススメします。


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by midorimartin | 2006-07-08 13:40 | コラム