森ようツナギスト Japanication ゲッベルみどり

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カテゴリ:仕事あれこれ( 20 )

起業して7年と5ヶ月と20日★

2009年12月に個人事業主「Japanication Midori Goebbel」を立ち上げフリーのコーディネート業を開始(2014年から副業)。2014年1月から「NEXT Munich GmbH. The App Agency」にてシニアQAとして勤務。

★☆★ドイツ教育機関視察プランのコーディネート★☆★
●ビジネスパートナーは、World Au Pair in JAPAN
→→ とってもお世話になってます。横山さん、ありがとうございます!!2009年に起業してすぐにお声をかけをして、横山さんのビジョンで、2010年に森の幼稚園のプロジェクトが生まれました。横山さんには本当に大感謝です!!

オーダーメードで個人視察プランをコーディネートいたします。参加者の体験談も掲載しています。
ドイツの教育機関視察プラン (森のようちえん、自然ようちえん、モンテッソーリ幼稚園、シュタイナー幼稚園)

!!!注目!!!
2014年にドイツのIT企業の正社員になりましたので、森のようちえん、自然ようちえん、シュタイナー幼稚園、モンテッソーリ幼稚園の視察コーディネートには残念ながら制約がございます。あらかじめご理解の程よろしくお願いいたします。

<第1回目>
2010年11月8日から11月12日までの5日間、20代前半の大学生のお客様からのご要望を受けて、ドイツの教育関連視察プランをコーディネートしました。視察先は、交通ショーとグリーンシティ、ルードルフ・シュタイナー学校 自由ヴァルドルフ学校、ウンターメンチング森の幼稚園。

<第2回目>
2011年3月9日から3月15日までの5日間、20代後半の幼稚園教諭のお客様からのご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、モンテッソーリ幼稚園、ウンターメンチング森の幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園、ルードルフ・シュタイナー学校 自由ヴァルドルフ学校。

<第3回目>
2011年5月2日と3日の2日間、日本オーペア情報センターY氏のためにドイツの教育機関視察ツアーをコーディネートいたしました。視察先は、ルードルフ・シュタイナー幼稚園 自由ヴァルドルフ幼稚園、ウンターメンチング森の幼稚園。

<第4回目>
2011年5月9日から5月13日までの5日間、森の幼稚園インターンシップ第四期生のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、モンテッソーリ幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園、ファサナリー自然幼稚園。このお客様は視察プログラムの後、5月16日から5月27日まで2週間森の幼稚園インターンシップをされました。視察後に実習プログラムにご参加された初のお客様でもあります♪

<第5回目>
2011年7月20日から7月22日までの3日間、森の幼稚園インターンシップ第六期生のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、イザールアウエン自然幼稚園、ルードルフ・シュタイナー学校 自由ヴァルドルフ学校、アマーランド森の幼稚園。このお客様は視察プログラムの後、10月から12月まで約3ヶ月、森の幼稚園インターンシップをされました。そして、2012年2月から8月までの8ヶ月間、正式に実習生として勤務されました!

<第6回目>
2011年9月21日から9月22日までの2日間、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ルードルフ・シュタイナー学校 自由ヴァルドルフ学校、ポーイング森の幼稚園。

<第7回目>
2011年11月23日から11月29日までの5日間、50代半ばのベテラン幼稚園教諭のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、モンテッソーリ幼稚園、ウンターメンチングの森の幼稚園、ファサナリー自然幼稚園、ルードルフ・シュタイナー学校 自由ヴァルドルフ学校。

<第8回目>
2012年3月8日から3月14日までの5日間、40代前半の大学准教授のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ファサナリー自然幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園、ポーイング森の幼稚園。

<第9回目>
2012年4月30日から5月4日までの4日間、20代後半の幼稚園教諭のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ポーイング森の幼稚園、ファサナリ自然幼稚園、ウンターメンチング森の幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園。

<第10回目>
2012年7月25日の半日、60代の幼稚園の園長先生と音楽の先生をされているご夫婦のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ポーイング森の幼稚園。初めてお二人の視察をサポートしました!

<第11回目>
2012年7月30日と8月1日から8月3日までの4日間、30代半ばの幼稚園教諭のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、シュタイナー幼稚園、モンテッソーリ幼稚園、ファサナリー自然幼稚園。

<第12回目>
2012年11月5日、11月6日、11月8日の3日間、20代後半の保育士のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、シュタイナー幼稚園、ウンターメンチング森の幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園。

<第13回目>
2013年10月21日から10月25日までの5日間、60代半ばの森の幼稚園とモンテッソーリ幼稚園をオープンするためにご準備されているご夫婦のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ウンターメンチング森の幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園、モンテッソーリ幼稚園、シュタイナー幼稚園、公立の幼稚園。

<第14回目>
2013年11月21日から11月25日までの3日間、50代前半の森の幼稚園をオープンされた女性2人組のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、モンテッソーリ幼稚園、シュタイナー幼稚園、ウンターメンチング森の幼稚園。

<第15回目>
2013年11月26日から11月27日までの2日間、30代半ばの保育士のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、イザールアウエン自然幼稚園、ハラヒング森の幼稚園。

<第16回目>
2014年3月17日から3月19日までの3日間、30代前半の幼稚園教諭のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、イザールアウエン自然幼稚園、モンテッソーリ幼稚園、シュタイナー幼稚園。

<第17回目>
2014年9月29日から10月1日までの3日間、50代後半の小児科医のお客様と20代前半のお嬢様のご要望を受けて、森のようちえん視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ウンターメンチング森の幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園、ファサナリー自然幼稚園。

<第18回目>
2015年6月11日、12日、15日、16日の4日間、60代の幼稚園教諭と薬剤師のお客様のご要望を受けて、森のようちえん視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、イザールアウエン自然幼稚園、ボーゲンハウゼン自然幼稚園、ポーイング森の幼稚園、シュタイナー幼稚園。

<第19回目>
2015年11月10日の1日間、20代の前半の森のようちえんに将来携わりたいお客様のご要望を受けて、森のようちえん視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ウンターメンチング森の幼稚園。

<第20回目>
2016年5月2日から5月4日の3日間、20代後半の保育士のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、モンテッソーリ幼稚園、イザールアウエン自然幼稚園、シュタイナー幼稚園。

<第21回目>
2016年7月25日から7月27日の3日間、30代前半の学童保育の副責任者のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ウンターメンチング森の幼稚園、ハラヒング森の幼稚園、ポーイング森の幼稚園。

<第22回目>
2017年2月13日から2月15日の3日間、20代前半の大学生のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ウンターメンチング森の幼稚園、シュタイナー学校、シュタイナー幼稚園。

<第23回目>
2017年5月18日の1日間、50代前半のお客様のご要望を受けて、ドイツの教育機関視察プランをコーディネートいたしました。視察先は、ウンターメンチング森の幼稚園。

★☆★森の幼稚園インターンシップのコーディネート★☆★
●ビジネスパートナーは、World Au Pair in JAPAN

第一期生は、2010年10月4日から11月30日までの2ヶ月間のインターンシップをガウティング森の幼稚園にて終了されました。その後、同森の幼稚園で引き続き働いて欲しいというオファーを受けられて、2011年1月から正式に有償で働かれています。そして、同森の幼稚園のご尽力により第一期生は労働ビザを取得して、2011年9月から一年間、三人目の先生として仕事されることになりました! 

第二期生は、2010年12月13日から12月17日までの1週間、2011年1月3日から1月7日までの1週間、合計2週間のプログラムに参加されました。彼女の働きぶりが評価され、1月31日から7月20日までウンターメンチング森の幼稚園にて週に2回(月水)、インターンシップが続行されました。

第三期生は、2011年5月2日から5月23日までの約3週間、フラウヒャー自然幼稚園にて実習を終了されました。。第一期生や第二期生と同様に、彼女の人間性が評価され6月と7月も働いてほしいとオファーを受けられ、7月19日まで働かれました。

第四期生は、2011年5月16日から5月27日までの2週間、ファサナリー自然幼稚園で実習されました。第四期生もまた、「引き続き実習して欲しい」と幼稚園から言われるほど頑張られました!

第五期生は、2011年6月1日から7月20日までの約2ヶ月で、第四期生と同様にファサナリー自然幼稚園で実習されました。第五期生もみんなから愛され実りのある実習をなされたようです。

第六期生は、2011年10月4日から2011年12月23日まで、ポーイング森の幼稚園にて約3ヶ月実習されました。ドイツ人ファミリーのところでホームステイもされました。私にとっては、3ヶ月間初めてみっちり実習された方でもあり、またドイツ人ファミリー宅をアレンジした初めての実習生でもあるので、感慨深いです。そして、同森の幼稚園のご尽力により第七期生は労働ビザを取得して、2011年2月から8月まで、正式な実習生として仕事されました! 

第七期生は、2011年11月14日から12月9日までの4週間、イザールアウエン自然幼稚園にて実習されました。。第七期生も第六期生と同様にドイツ人ファミリーのところでホームステイをされました。

第八期生は、2012年10月1日から11月30日までの2ヶ月間、ハラヒング森の幼稚園で実習されました。

第九期生は、2012年10月8日から12月21日までの2ヶ月半、ファサナリー自然幼稚園で実習されました。

第十期生は、2016年10月4日から11月30日までの2ヶ月、ポーイング森の幼稚園で実習されました。

<<<INFO>>>
バイエルン州自然と森の幼稚園連盟(Landesverband Wald- und Naturkindergaerten in Bayern e.V.)の会員です。
★ ミュンヘンの環境保護団体「グリーンシティ」(Green City e.V.)の会員です。

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by midorimartin | 2017-05-21 07:33 | 仕事あれこれ

バイエルン独日協会主催のビジネスランチョンに参加しました

ミュンヘン日本人会役員として、バイエルン独日協会主催のビジネスランチョンに参加しました。



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時: 2016年6月22日(水)12時より14時まで

所:Hilton Park Hotel、TucherPark 7、チボリの間

昼食会での講演

講演者:ジェラルディーヌ・クヌードソン氏、ミュンヘン市観光局長

テーマ:「単なるオクトーバーフェスト以上のもの —ミュンヘンの新しい観光ブラ
ンド」



司会:ユルゲン・ベッテンJurgen Betten



講演内容:すでに10年以上前からミュンヘンの観光は向上しています。けれども市の
観光担当者にとっては常に新しい成功の数字よりもミュンヘン市民と調和した、制御
され協調性ある伸びが大切です。ミュンヘン市民の客への伝統的親切さは観光客が
ミュンヘンを目的地に選ぶのに決定的に貢献しているのです。



引き続き経済的成功を保ち、観光客の市での滞在の質を常に向上させ、しかも同時に
ミュンヘンの市民社会の欲求をしっかり心に留めておくためには、どのような方針で
ミュンヘン市が将来ヨーロッパの他のアーバン・ツーリズム目的地との観光面での競
争において位置づけするのかという問題について、ミュンヘン市観光局長は情報を提
供します。芸術、文化、創造の、そして学問のヨーロッパにおける中心地のひとつと
してのミュンヘンに、予定されたイメージ・シフトのための牽引役が相応しいので
す。



遠距離の市場での市の宣伝方法のための代表として講演者は日本市場での活動につい
て言及します。日本市場はアジア地域で最も多く観光客を送り出す市場 (Source
markets) の内の一つです。

講演者:ジェラルディーヌ・クヌードソン氏はマーケティングとコミュニケーション
分野を専攻されたスベシャリストで、2006年から2012年までルクセンブルク市の立地
拠点およびシティ・マーケティングを率い、特に市のための新しいブランドイメージ
の開発、実現の責任を負いました。2013年からはミュンヘン市観光局の責任者として
ミュンヘン・モデルの枠の中のミュンヘンのための観光宣伝の新しい方向性について
担当しています。




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非常に興味深いお話でした。以下、まとめたいと思います。

・  主題は「いかに高いポテンシャルを持つ観光客を獲得するか」。
・  2014年、ミュンヘンは世界のメトロポリタン都市ランキングで第4位。
・  ミュンヘンを訪れる観光客は2015年は1400万以上、2016年は既に6%増→高い品質を伴う観光発展。要因としては、4つの新しいミュージアム観光(Moderne Welt, Brandhaus等)や都市観光(31のミュージアム巡り等)等の観光資源の質の高さ。
・ キーワードは、「芸術」と「文化」と「創造性」と「学問」→ヤーパンフェストはお手本。
・ 「核」となるマーケティングがあり、それを軸にして外に発信していくこと。
・ Allianz Arena, Olympia, 空港のレストラン業界とも密に連携。
・ モットー「サービスよりもミュンヘンを生体験」。例えば、手作りワークショップに参加。
  職人との生きた会話を楽しむ。エクスクルーシブな文化体験の提供。
・ 魅力あるパンフレット作り。プレゼンをアクティブに。人間の歴史を紐解く。
・ オクトーバーフェストだけではないミュンヘンの魅力を伝える→イメージシフト
・ 現在、ミュンヘン観光局には、7名の公認日本人ガイドがいる。→日本市場の需要あり。
・ 2017年は札幌とミュンヘンの姉妹都市45周年記念のため、日本からの観光客の増加が期待される→日本語での交通案内に期待。
・ ミュンヘン観光局は26の外国市場をサポート。
・ 2016年10月 シシイの著者のおきしまさんとのイベント予定。
・ ヴィクトアリエンマルクトの銅像巡り。
・ 日本の観光協会とタイアップ企画。
・ 観光客の大半はドイツ語圏から。次にアメリカ。ロシア、イギリス、中国はトップ10に入る。
・ 平均的な滞在日数は二泊。
・ 観光客にアンケート実施。60パーセント以上がリピーターとして潜在的要素あり。
・ 子供向けのお土産を検討。
・ メッセ期間中のホテルのプライスが相当高いのは、ホテルの80%が埋まってしまうため→今年新たに20以上のホテル開設予定。


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私は質疑応答の時間に、「ミュンヘン日本人会も新規会員獲得のために、イメージシフトを図る方向にある。このイメージシフトですが、どのくらいかかるものなのでしょうか。」と尋ねたところ、「初志貫徹を続けて10〜15年かかる」と言われた。次に、「個々の興味は違う。それにはどのように対応すればよいのか」と尋ねたところ、「大衆をターゲット層にして、なおかつ、アイデンティティとキャラクタをキープすることが大事」という返事だった。




私はこの回答から得たものとしては、「イメージシフトは簡単ではない。ミュンヘン日本人会のアイデンティティを探り、見つけたあとはそこからぶれずに歩んでいけば道が開ける」。




ドイツ人や日本人の方たちと新しい出会いがあり、有意義な情報交換の場でした。今後もビジネスランチョンに参加したいと思いました。




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by midorimartin | 2016-06-24 07:09 | 仕事あれこれ

ドイツの幼稚園視察プランの醍醐味(モシュ森ツナギスト)

今回のドイツの幼稚園視察プラン。ふだん、ドイツのIT企業で会社員として働いているため、正直ちゃんとご案内ができるのだろうかと少し不安でした。






でも、いざ始まってみると、泉からあふれでるように情報がわきだして、あれもこれもお客様にお伝えしたいと止まらなくなりました。





まるで、私の頭の中の「モシュ森ツナギストの引き出し」を開けたかのように、、、、。





(「モシュ森」とは、「モンテッソーリ幼稚園・シュタイナー幼稚園・森のようちえん」の略)





そして、今回の3日間の視察プランで私が収穫したこととしては、、、、。





ファミリーセラピーを勉強し始めて、月に一回ベルリンに講習に行ってるというモンテッソーリの園長先生。






お父さんになるから、フリーの先生になって、森のようちえんからモンテッソーリ幼稚園に転職した先生。





私が来ることを本当に楽しみにしてくれていたのに、病休になってしまって残念がっていた仲良しのモンテッソーリ幼稚園の先生とイザールアウエン自然幼稚園の先生。





相変わらずの優しい眼差しで子どもたちを包み込み指導しているイザールアウエン自然幼稚園の園長先生。






病休の職員がいたので、私たちと一緒にいれなくて本当にごめんなさいと謝ってくださるシュタイナー幼稚園の園長先生。






それぞれの幼稚園と5年以上のお付き合いがありますが、ご好意で視察させて頂いていることに本当に大感謝の気持ちでいっぱいです。





そして、この極上の友好関係が今後も築けていけるように、ますます邁進しねばと思っています。





最後に、今回、私どもの視察プランにご参加くださったお客様からの以下のメッセージに涙がでるくらい感激したことをお伝えしたいと思います。




ーーー

みどりさんが開拓してくれた活動によって日本の子どもたちが幸せになると思います。

ーーー





この仕事を長く続けていく意義を実感しました。 そして、今回のお客さまが私に、「みどりさんは通訳以上のことをしていて、専門家並みの情報を持っているのでガイドさんだ」とおっしゃってくださったので、2010年より今までにインプットした私の情報、つまり、モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、森教育に関するノウハウをみなさまにお伝えすべく、不定期で「モシュ森ツナギストだより」をブログで発信していく予定です。乞うご期待!



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by midorimartin | 2016-05-05 22:09 | 仕事あれこれ

B2Run で Run for Peace

2015年7月16日、ミュンヘンで開催された、会社対抗6キロマラソン大会「B2Run」に、チームリーダーとして参加しました〜。




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私が勤める会社は、NEXT Munich App Agency。iPhone、iPad、Androidアプリを開発している会社で、私の仕事内容は、アプリの検証。




参加人数は最初11名だったのですが、社長二人は、一人が骨折、もう一人は、急に入ったクライアントとのアポイントのため、欠席。




残りのメンバーも、体調不良、医者のアポ、家具の配達待ち、もう既に辞めていない、など、様々な理由があり、最終的に5名で参加しました。




社長が行けなくなったので、急遽、年長さんの私がチームリーダーとして、若いみんなを引率することになり、ねじりハチマキ代わりに、オレンジマフラーを巻いて、気合いを入れました。





会社のみんなには、あらかじめ、オレンジマフラーの意味を説明。日本復興のシンボルということを理解してくれて、参加者全員で、オレンジマフラーをつけて、6キロを走りぬきました。





参加賞として、全員にメダルが授与されました。 楽しいイベントだったので、また来年も参加したいと思っています。





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by midorimartin | 2015-07-30 05:19 | 仕事あれこれ

未来ある人たちに寄り添う幸せ

会社にて、最近、10代、20代の学生と関わることが増えています。




一人は16歳の女子学生。私が勤務する会社に毎日4時間で一週間のインターンシップに来られました。




上司や同僚から、会社の運営マネージメント、アプリのプログラミング、プロジェクトマネージメント、QAなどのセオリーを聞く以外に、時間が余ったので、私のデスクの側で、アプリのテスト方法を教えました。




なんと、彼女はバグをキャッチするのが早く、なかなか見所がある学生でした。





3月前半から、わがQAチームに20代前半の男子学生バイトが加わりました。





元部下の上司と私とで面接した彼です。面接時にも真面目な印象と実践でのアプリテストの結果も良好だったことから採用したのですが、初日は私の側でアプリのテストをすることに。




彼もバグのキャッチが早く、メモもちゃんと取るし、仕事態度に好感が持てました。




バグの書き方を教え、実際の私のPCで書き込みもさせました。




彼の書くドイツ語の文章を私が直すのですから、22年前にドイツに来た時にはまったく想像できなかったことです。





今週また、10代の男子学生が毎日4時間、一週間のインターンシップに来ています。今のところ、まだ関わりがないのですが、彼のテストぶりも観察してみたいです。




20代の外国人プログラマーも2月に加わりました。ドイツ語がまったく話せない人なので、英語でコミュニケーションです。



11月に加わった30代の外国人プログラマーは、ドイツ語が少々わかる人なのですが、メインのコミュニケーションはやはり英語。




昔取った杵柄で頑張ってます!



そして、この二人も、我慢強くて、おとなしくて、優秀なプログラマーなのです。ポテンシャルがとても高いです。





実感したことは、未来ある若い人たちに寄り添って、褒めて讃えて、応援することが、私の心をとっても潤してくれること。




寄り添うって、大事だなあ〜って、思いました。
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by midorimartin | 2015-03-26 16:21 | 仕事あれこれ

森ようツナギストとしての使命とは♡

2015年2月5日、私が手がける森のようちえん視察プランの記念すべき第1号のお客様から、とっても嬉しいメッセージが届きました。




2010年11月に視察プランにご参加くださった方で、私の人生にとって、初めての視察プランでもあり、ドイツの視察園に問い合わせをして、プラン内容もコーディネートして、通訳として同行して、なにもかも初めてづくしで、緊張感と期待感とが入り混じった視察の旅でした。





お客様はその当時、20代前半の大学生で、ゆくゆくは日本で森のようちえんに携わるのが夢だとおっしゃっていたのですが、なんと約四年の月日を経て、彼女は地元の自主保育の森のようちえんのスタッフとして働かれることになったそうです。なんと、彼女の念願がかなったことになります。





「 みどりさんには、早く伝えたいと思って取り急ぎ連絡しました♡ 」




本当に本当に、森ようツナギストとしては、これ以上の醍醐味はないと思います。




今年は、2011年11月に視察プランにご参加くださった方が、4年ぶりに再度、私の森のようちえん視察プランにご参加くださるそうで、本当に感激しております。 





ライフワークとして続けていきたい、森のようちえん視察プラン。 お客様の思いが、私のモチベーションです。
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by midorimartin | 2015-02-09 05:58 | 仕事あれこれ

森の幼稚園視察プランでお客様の自分探しに寄り添う醍醐味★

来週、月曜日から水曜日まで、半年ぶりに、森の幼稚園視察プランを遂行します。




明日は早速、お客様とディナーです。





今回は初の親子のお客様なので、今からとっても楽しみです☆





2010年11月に開始した森の幼稚園視察プラン。





お客様からのリクエストを受けて、シュタイナー学校、モンテッソーリ幼稚園、シュタイナー幼稚園の見学も可能になりました。





今まで20代から60代まで、16組の視察のお客様のプランをアレンジし、同行させて頂いて感じたことは、年代およびバックグラウンド関係なく、皆様それぞれがなんらかの「自分探し」をされていたということ。





20代の学生さんは、これから就職するにあたって、「自分は何ができるのか」という悩み。




30代や40代の現役バリバリの人たちは、「今の仕事は天職なのか」、「今の仕事で満足を得るにはどうすればいいのか」という悩み。




50代や60代の人たちは、これから新しいことを始めるために、「何が必要なのか」という悩み。





それぞれの方たちには、各々のポジションやバックグラウンドがあって、まったく違うように見えているのですが、本質は一つなんだと気がつきました。





それは、「自分探しの旅」。




そして、私の醍醐味は、そんな彼らの「自分探しの旅」に同行して、生で変わっていくお客様の心に寄り添えること。





本当にライブ感満載なので、心が震えるほど感動できます。





そして、半年に一回であっても、こんな感動いっぱいのお仕事が続けられるのは、今の職場の社長の理解があってこそなのです。




本当にありがたいです。来年に向けても既にご予約を頂き、今後も半年に一回、森の幼稚園の視察プランを続けていく所存です。
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by midorimartin | 2014-09-27 20:36 | 仕事あれこれ

視察のお客様から感謝状を頂きました!

今日、とっても嬉しいことがありました。



10月にコーディネートさせて頂いた森の幼稚園等の教育施設の視察プランにご参加くださったお客さまから感謝状を頂いたのです!!!



////

いやー!驚きました!あんな短い時間で視察の報告書とまとめ(心の根っこ教育)をされるなんて!
私の書きたいことが全て書いてありました。この書類だけで研修費用分の価値があります。
みどりさんの頑張りに感謝状を贈ります。

                      感謝状

      Midori Göbbel 様

   あなたはよく頑張り、私達のために多大なる恵みを与えてくれました。
   これに感謝してここに感謝状を贈呈いたします。 

     2013年11月1日 
     (お客様の名前)

/////



本当に本当に、視察プランを再開してよかった。そして、最初のお客様が今回感謝状を頂けたご夫妻で本当によかったです!!




人の縁って良いなあ、、、。素晴らしいなあ、、、、。心からそう思います。



11月にも二組のお客様が、視察プランにご参加くださいます。



どんな冒険が待っているのか、今からとっても楽しみです!
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by midorimartin | 2013-11-01 17:41 | 仕事あれこれ

森の幼稚園プロジェクトと自然環境プロジェクト☆

バイエルン州の森の幼稚園連盟とミュンヘンのエコ団体「グリーンシティ」の会員になりました!





バイエルン州の自然と森の幼稚園連盟の役員とプロジェクトの話を進めていまして、うまくいけばバイエルン州全土で視察先や実習先が生まれそうです。





グリーンシティはそもそもドイツ教育機関視察プラン第一弾のお客様を通じて知り合った団体であり、今年の7月には娘の小学校にこの団体が提供している自然環境教育プロジェクトが遂行され、本当に素晴らしい団体に巡り会えたと感謝しています。





私が興味あるのは、ずばり「ソーラークッカー」。自分でも家庭用に一つ欲しいと思っているくらいです。





そして、「自然環境教育」がテーマであれば、なんでも一緒にやってみたいっていう気持があります。





どこまでどんなサポートが自分にできるのかわかりませんが、何らかの形で一緒に活動していきたいです!





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君たちも一緒に応援してくださ〜い → 私のモルモットに言ってます。



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by midorimartin | 2011-10-04 20:52 | 仕事あれこれ

私は森ようツナギスト。お客様と一緒に成長する喜び。

ドイツ森よう便り「インスパイア」にも記載しましたが、私は「森ようツナギスト」として着実に歩んでいる実感を得ています。



/////




この「ツナギスト」という言葉は、そもそも今年2月の森の幼稚園インターンシップ説明会の際に大変お世話になりました、日本愛妻家協会のサケビストであられる、小菅隆太さんのサイトから引用させて頂きました。


「ホスピタリティは"快楽"である」




小菅さんとは、昨年の9月にミュンヘンでお会いし、「この方は私のソウルメイトになりえる人だなあ〜」と直感しました。多方面に渡りアンテナキャッチが素早い方なので、すごいなあ〜と私は尊敬しています。




「ツナギストの言葉の使用をお許し頂ければ幸いです」と事後承諾のメッセージをお送りしましたところ、本日小菅さんから以下のようなコメントを頂きました。


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ツナギストの名称使用に、なんらレギュレーションは存在しません。

使いたいと思い、使いやすいと感じ、使う事を宣言すれば
ツナギストです。

どうぞご自由にお使いいただき、森ようツナギストの使命を
全うくださいませ。

ブログ等の更新、楽しみにしています。

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小菅さんありがとうございます。非常に寛大なお言葉に心から感謝申し上げます!


/////



ドイツの森の幼稚園の実習生が今年の10月に第六期生になり、第七期生、第八期生ともう既に予備軍が存在しています。




そして、ドイツの教育機関視察プランと題して行っている事業も好調で、今までたくさんの森の幼稚園、シュタイナー学校、モンテッソーリ幼稚園に足を運ばせて頂きました。






実習生に同行する森の幼稚園と、視察のお客様と同行する森の幼稚園。同じ幼稚園なのに、毎日様変わりする様子を目の当たりにし、保育はマニュアルどおりに行かないのだなあ〜という感想を持っています。





初めて行く森の幼稚園も刺激があって楽しいですが、何度も通い慣れている幼稚園もその日に来ている子供の数や組み合わせ(何歳児が多いか、男の子と女の子どちらが多いか)によってまったく違った顔を見せてくれるので、それもとても興味深いです。




お客様の感動が、私の感動になっていく喜び。私の感動が、お客様に伝わっていく喜び。





お客様と一緒に成長する喜びは、まさに森ようツナギストとして極上の幸せになります♪





本当に大切に大切にしていきたいお客様一人ひとりとの絆です。





今後、なんらかの形でまたお客様にお会いして交流を深めていきたいです。





そして、今までは日本オーペア情報センターさんとの共同プロジェクトだったのですが、日本の森のようちえん全国ネットワークの運営委員長さんからのご依頼で、私独自のプロジェクトが発足しました。






2011年9月21日と22日の2日間の視察のお客様はそのプロジェクト第一号のお客様で非常に感慨深い思い出になりました。





今までは20代の日本人女性(幼稚園教諭、保育士、学童保育の先生、教育学を勉強している大学生)が私のお客様だったのですが、今回の方は50代の日本人男性(森の幼稚園の経営者で自然体験サービスを実施され、シェアリングカフェでソーラークッカーに携わったり、ご自身でお茶の栽培をされたり、本当に多趣味な方)のお世話をさせて頂いて、本当に大きな刺激を受けました。






来年も既に日本オーペア情報センターの共同プロジェクトを介して視察のお客様の予定があり、今後は森のようちえん全国ネットワークさんを通じてのお客様も増えて行くかもしれません。




ルートが2つになったので、お客様の層も豊かになっていきそうな予感です。





本当にお客様と共に成長させて頂ける喜びを噛み締めています。




ブログでたくさん記事を書いていますが、撮り貯めした写真を現像して、私だけの「森ようアルバム」を作ることにしました。





森の幼稚園の風景や子供たちの写真だけではなくて、お客様の写真も貼ってあります。





写真が膨大すぎるので、まだ少しずつアルバム作りをしているところですが、ページをめくる度にお客様と一緒に味わった感動が蘇ってきます。




本当に心から良いお仕事に巡り会えたと思っています。





そして、いつも初心に戻りながら、これからもお客様一人ひとりに全力投球してお世話していきたいと思います。
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by midorimartin | 2011-09-25 16:28 | 仕事あれこれ