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カテゴリ:日本の森の幼稚園( 7 )

日本の森のようちえんの未来を語ろう★

日本の森のようちえん全国ネットワークさんより、子ども子育て法案に関する勉強会のご案内が届きました。




私はドイツ在住なので、この勉強会には参加できなかったのですが、私のビジネスパートナーである
日本オーペア情報センターの社長、Yさんがご参加くださり、内閣府とかなり有益な情報交換があったそうです。




概要はこちら↓




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今回、消費税増税により増税分の0.7兆円が保育にあたる福祉の支援に回ってくる予定です。
現在決定していること内閣府の方がお話ししてくださいました。
夏に日本の森のようちえんネットワークの3役の方で内閣府にあいさつに行ったそうです。

ただ、今度の新制度には日本で森のようちえんを運営されている方々には
ほとんど恩恵がないことが分かりました。
参加者の方々は口々に日本の森のようちえんにも支援をしてもらえる制度をお願いします!
と内閣府の方へお話しされていました。
日本で森のようちえんを運営されている方の実情はまだまだ厳しいようです。。

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現状では、日本の森のようちえんへの還元がほとんどないとのこと。




「心のねっこ教育」を掲げる私としては、日本での森のようちえんの普及を願って止みません。




あるいは、公立園で「森の日」を毎週導入する、家庭で「森の日」を定期的に導入する、といった取り組みも可能なのではないかと思ったりもします。





地面の上に足をつけて立つ。人間の身体を「木」と見立てて、足は「ねっこ」になり、背筋をピンと伸ばし、きをつけの姿勢をして、足のねっこが張っていくイメージを持つ。




これこそが、幼児教育の原点だと私は思っています。 




子供たちが自然となじむ環境を大人がつくってあげる、、、、。そんなシンプルなことを日本政府が支援しなくてどうする!!!って思います。




内閣府のみなさん、補助金なしで頑張っている日本の森のようちえんをどうか支援なさってください!!!
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by midorimartin | 2013-11-03 17:35 | 日本の森の幼稚園

森のようちえん全国交流フォーラムの自主分科会にてドイツ森の幼稚園説明会が行われます★

日本の森のようちえん全国ネットワークの全国交流フォーラムが10月28日(金)〜10月30日(日)新潟にて開催されます。





私のビジネスパートナーの日本オーペア情報センターの社長こと横山さんがこのフォーラムの自主分科会にて、ドイツ森の幼稚園プログラムの紹介をされます(→ 横山さん、頑張ってくださいね〜!)。





詳細はこちら↓  お時間のある方、どうか足を運んでみてください。よろしくお願いいたします!!




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by midorimartin | 2011-10-16 02:01 | 日本の森の幼稚園

【視察2日目】ポーイング森の幼稚園☆

視察2日目はポーイング森の幼稚園。第六期生が10月から3ヶ月間働かれる幼稚園でもあり、今回は初めての本格的な視察になりました。




いつものようにSバーンから降り立ち20分ほどかけて森の幼稚園を目指します。住宅街を抜けるととうもろこし畑が。




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そして、ポーイングの森♪




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畑には朝露に濡れたお花の姿が。とっても愛らしいです。



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9時少し前に着き、先生との再会に喜び、9時になったので始まりの会が行われました。





この幼稚園では、月の植物や月の動物が決められ、子供たちは一ヶ月勉強し、その月の最後の日にはちゃんとお別れして、次の月に新しく勉強するシステムを取られています。




コンセプトがしっかりしているところがこの園の特徴です。





9月の動物がまだ決まっていなかったようで、この日に先生は子供たちと一緒に、9月の動物の当てっこゲームを行いました。




まずは何枚かの紙が地面に並べられました。



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最初の絵では、その動物がどこに住んでいるのかが示されています。先生が指名した子供たちが絵をめくりました。




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どうやらその動物は森の中に住んでいるようです。




次はその動物の天敵です。その次の絵はその動物が好きな食べ物です。




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私は食べ物を見てリスかと思ったのですが、ネコはリスを食べないしなあ〜と、子供たちと同じようにドキドキしていました。




その次はその動物のフンで、最後はその動物の形が窓で開けるようになっていました。




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耳の部分を見た子供の一人が「コウモリだ!」と叫びました。なるほど、コウモリの耳に似ているかもしれません。




答えは「森のネズミ(Waldmaus)」でした。




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子供たちが9月の残りの期間でどんな風に森のネズミのことを勉強していくのか興味津々です。





始まりの会は、挨拶の歌、子供の人数数え、不在の子供の名前と理由から始まり、9月の動物の話の後は、終わりの歌を歌って終了です。





木のソファに座り、出入り口が狭いため、先生が名前を言った子供たちが順番に出て行って園舎に向かいます。




先生は子供たちに「リュックサックを持ってきてね〜。豚のソファでブロートツアイトをするよ〜」と言います。





豚のソファとは、木のソファのことなのですが、野生動物園の豚が飼育されているコーナーの側にあるからなのです。おもしろいネーミングですよね〜。




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この幼稚園では食事をするときは静かに食べなければなりません。食事の後、誰が一番静かだったかを決めます。「ささやき姫」あるいは「ささやき王子」として子供たちは勲章をもらいます。




新しい楽器を発見しました。ココナッツでできています。



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シーソーも新しくありました〜♪



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今日の課題作業は粘土で作る作品です。園舎のところに飾られていました。




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お客様と私もそれぞれ作品を作って幼稚園にプレゼントしてきました。




園舎の飾りはすっかり秋めいたものになっています。




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先生は陶芸家さんで家に焼き釜があるらしく、こちらは先生の作品のようです。



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私の好きなホオズキです。




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自由遊びを子供たちが楽しそうにしています。12時なったので、木のソファに集まって終わりの会が行われました。




歌を歌って、伝達ゲームもやりました。子供たちが順番にひそひそ声で一つの言葉を伝えていきます。最後の人がその言葉を当てるというものです。




お客様からからは「おはよう」と「さよなら」の日本語も飛び出し、ドイツ語と日本語の楽しい伝達ゲームになりました。




お昼ご飯はお母さんの手作りの美味しいラザニアとフルーツサラダでした。





園舎の中に子供たちが作った楽器ががありました。




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お昼ご飯の後は降園まで子供たちは自由遊びです。




先生が作ったという「森のメモリー」をやりました。




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森で発見できる木の実やキノコや植物等が2つずつあり布で覆いかぶさっています。




布を取ってペアを当てていくというゲームです。全部で32枚あって、なんと4人の子供が4組ずつ当てることができました。




「みんな勝利者だね〜♪」という先生の歓声でゲームが終了しました。




本当に楽しい一日になりました。お客様も大変喜んでくださったので本当に嬉しかったです。
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by midorimartin | 2011-09-25 06:30 | 日本の森の幼稚園

第一期生が新年度も森の幼稚園で働かれることになりました☆

本日入手した感激のニュース!!



昨年の10月と11月の2ヶ月間、私たちの森の幼稚園インターンシッププログラムにご参加くださった第一期生は、今年に入ってからもガウティング森の幼稚園にて延長して実習されていたのですが、なんと森の幼稚園のご尽力によって労働ビザの取得に成功されました。



すなわち、新年度も一年間、同森の幼稚園にて、3人目の先生としてお仕事されます。




本当にこんな快挙があるなんて!!!




第一期生の頑張りぶりにはあっぱれです。




そして、お電話で、「みどりさんのおかげです」と言ってもらって感涙でした。



こんな嬉しいことの数珠つなぎが仕事を続けて行く原動力になるのかもしれません。
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by midorimartin | 2011-07-02 01:08 | 日本の森の幼稚園

大阪の森の幼稚園「森のようちえん どんぐり」を訪れて

2月22日(火)、大阪の森の幼稚園「森のようちえん どんぐり」を訪れました。




この森の幼稚園は「NPO法人 子育てネットワーク共育の森どんぐり」の3つの事業のうちの1つで、「保育事業」にあたります。同ネットワークでは、他に「子育て支援事業」や「野外自然体験事業」もされていて、「森のようちえん どんぐり」は、「共育の森どんぐり」の中核事業になるそうです。




資料によりますと・・・


● 1968年 「西住之江幼稚園」を設立。「どんぐりさん」として親しまれる。


● 2005年 市民・企業・行政と連携した、より広範囲の子育て支援事業展開のためNPO法人化。
 
  「地域子育て支援事業」 たんぽっぽ図書館 開設。
  「野外自然体験事業」 土曜あそび塾 オープン。


● 2007年 西住之江幼稚園が目指してきた、
 「自然と関わり、個々のペースでゆっくりと成長していける保育環境づくり」
 をより深く掘り下げ実現するために園舎を廃し、「森のようちえん どんぐり」へと移行。

 

リンクはこちらです。http://donguri.main.jp/index.html






一年半ぶりの帰郷、そして、地元の森の幼稚園が見られるという興奮。5時半に起きて、6時代のバスに乗り阪急茨木駅へ。その後、梅田駅まで出て、御堂筋線でなんば駅まで。それから、南海高野線の難波駅から我孫子前駅に移動しました。




集合時間は我孫子前駅に8時45分だったのですが、8時半少し前に到着してしまいました。でも、早め早めの移動にしてよかったです。といいますのは、お恥ずかしながら、南海高野線に乗ったのが初めてで、難波駅に着いてからホーム探しに迷ったからなのです。




我孫子前駅の改札口付近で待っていると、先生らしき人と子供たちとお母さん達が駅前に集まっています。





じ~っと観察していたら、園長先生らしき人が私を見て挨拶してくれました! 





集合時間に間に合ったことにほっとして、改札を出て私もご挨拶。なんと、和田園長先生は私の叔母に見た目も話し方もそっくりだったので、一気に親近感が沸いてしまいました!!





遠足に行くのかと思ったら、毎日電車やバスに乗って里山に行かれるとのこと。ユニークな保育形態にまずはびっくり。





たいていの子供たちはこの我孫子前駅で待ち合わせをして、和田園長先生とM先生が子供たちを連れて電車で北野田駅に移動します。北野田駅までの道中で、二人ほど子供たちが乗り込んできます。





電車のドア越しに登園なのでとってもユニーク♪




現在の園児数は16名で、先生は五人体制。そのうち、常勤は和田園長先生とM先生のお二人で、あとの三人はワークシェア。




月、火、木は三人体制で、水曜日は長居公園が保育フィールドなので二人。
金曜日は2歳児教室のレンゲ組も一緒のため、親子18組が追加され、5人体制になるそうです。





我孫子前駅の改札を抜けてホームで電車を待っている間、子供たちはベンチに座っておとなしく、電車の中でも折り紙をしたりして大騒ぎする子供は一人もいませんでした。





私は娘のドイツの小学校でイベントがあるときは、よくクラスの付き添いをするのですが、電車やバスでの移動時は、男の子がとっても騒がしいので怒ってばかりです。国民性の違いもあるかもしれませんが、きっと教育の賜物なんだと思います。




和田園長先生のお話では、最初スケッチブックを持っていったりしていたそうで、試行錯誤の末、折り紙に辿り着いたとのこと。あるテレビ番組で、ボケ防止のために、角を気にしない折り紙の方法が紹介されていて、そこからヒントを得られたそうです。







和田園長先生はおっしゃいます。





「電車で毎日里山に行く森の幼稚園は国内では他にないかもしれません。最近の子供たちは車での生活があたり前になってきているので、入園して初めて電車に乗る子供もいます。1学期はまずは電車での公共マナーを教えるところから始まります。2学期になるとずいぶん電車で行くことに慣れてきて、3学期は落ち着いて里山に行くことができます」





幼稚園で交通の公共マナーを実体験として学ぶ・・・。私はとっても大切なことだと実感しました。






つまり、電車の中は、家の中とは違う。家の中と家の外の世界が存在して、マナーが違うということが理解できれば、自然とモラルに対する意識も芽生えてくるのではないかと思うからです。






私たち家族は「ノーカーライフ」を実践しています。ミュンヘン市に住んでいると、車がなくても十分快適に生活できるからです(実は私も夫も自動車免許を持っていません)。






そのため、娘は赤ちゃんのときから、電車やバスに乗るスタイルに慣れていて、物心ついてきてからは、「電車やバスの中は家の中ではないからね。公共のルールを守ろうね」とモラルについてよく話してきました。





モラルのない大人を見ると、そんな社会のルールを子供時代に学んでこなかったのではないかと思ってしまいます。つまり、そんな大人を作りだした彼らの親たちの責任です。




話が脱線してしまいましたが、北野田駅に到着。地階に降りて出発しようとすると、一人の女の子が「あ~、虹がある」と地面に三角形を描いた虹を見つけました。




私も一緒に観察していたのですが、森の幼稚園の子供たちはやっぱり感性豊かです♪






私が来るということで、「堺市自然ふれあいの森」のレンジャーの方お二人がわざわざ来られていたので、とっても嬉しく思いました。彼らは、「共育の森どんぐり」の野外自然体験事業である「土曜あそび塾」にて、幼児から小学生を対象に、野外自然体験活動を中心とした様々な体験プログラムを行っています。





「堺市自然ふれあいの森」とは、資料によりますと、「市民協働による森づくり:堺市の南部丘陵エリアにある「里山の保全」を目標にした17.2haの里山公園。人と里山との新しい関わり方を考える場づくりを「森の学校」をテーマに市民ボランティアとともに取り組んでいます」となっています。



リンクはこちらです。http://www.sakai-fureainomori.jp/




北野田駅から目的地の狭山のボーイスカウトキャンプ場までは、バスで行くルートと徒歩で行くルートがあるそうで、バスで行く方法も何通りかあるらしいです。




今回はお天気も良かったですし、きっと私への配慮から、徒歩で行くルートになりました~。






住宅地を歩いて行きます。生活道路に面しているので、車に注意しながら行かないといけません。






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先頭グループは車が来るのがわかると、「車が来るよ~」と声かけしながら進んでいきます。






車が来ると、道の端による・・・。これも公共のルール、社会のルールですよね。ちゃんと気をつければ全然危険ではないのです。






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田んぼのあぜ道を通ります。あぜ道を通るなんて、何十年ぶりでしょうか? 子供時代が蘇ってきます・・・。




オオイヌノフグリ等を見つけて、女の子は花束を作っていました。かわいい~♪




住宅地をまた通ります。すると、「キリ、キリ」という声で鳴くハトよりやや大きい鳥が現れました。和田園長先生は、「田んぼの中にいる鳥だよ~。キリ、キリと鳴くから、キリっていう名前なんだよ~」と説明されます。





お恥ずかしながら、私はこの鳥をずっと「カモメ」だと思っていたので、42歳の大人になって鳥の本当の名前がわかり大笑いしてしまいました。





私が子供時代を過ごした場所は、田んぼがあり、用水路があり、近くに淀川が流れていたので、土手があり、その土手には牛が草を食べに毎日散歩に来てました。





用水路にはザリガニ、タニシ、カエル、フナ等、いっぱいいろんな生物がいて、自然観察には本当に事欠かない場所でした。





そんな記憶がどんぐりの子供たちと一緒に歩いているときにどんどん蘇ってきて、私も子供時代に戻ったような気分でした。





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和田園長先生が、「あそこが目的地ですよ」と指差します。前方に目指す里山が近づいてきました。わくわく感いっぱいです。






一人の子供が、「あっ、テントウムシがおる~!」と叫びました。すると、みんながどれどれと言って、道端に横になりました。あんまりかわいくて思わず写真を撮ってしまいました。



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大人にとっては、普通の道が、子供たちにとっては宝の山が見つかる魔法の道なのです。





和田園長先生はおっしゃいます。「道中、いろんな人に出逢えるので、子供達は挨拶も学べるのですよ。さっきも工事現場のおじさんたちに、おはよう~って挨拶してましたよね」







確かにそのとおり。駅から徒歩で里山に向かう間に、公共のルールだけでなくて、社会のルールも学べるのです!






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目的地の狭山のボーイスカウトキャンプ場に着きました。先生から、「1時間歩いたのですよ」と言われてびっくり。そんなにも歩いていただなんて、まったく距離を感じませんでした。






今回の視察アポの際に、すっごくお世話になった卒園生のお父さんで現在「森のようちえん どんぐり」のスタッフをされているYさんにお会いしました(Yさん、その節はいろいろありがとうございました!)。




里山に着いて、まずは自由遊びです。和田園長先生が里山の敷地内を案内してくれました。自然の数珠玉を見つけました~。



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数珠の実はこんな感じです。



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誰も何も手入れしていないのに植物は育っていて、自然の豊かさと強さを感じました!





畑もあって、竹林もあります。子供たちが大好きな竹林を登ってみました。竹に手をかけて登るのですが童心に戻ったようで楽しかったです♪



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10時半ごろおやつの時間になりました。ドイツの森の幼稚園にも10時から10時半にかけて、「Brotzeit」と呼ばれる2回目の朝食をしますので、まったく同じスタイルに感動です。





おやつの後は、本読みの時間です。まずは、年長さんによる読み聞かせです。上手なのでびっくりしました。(1学期はおやつなし、すぐに本読みということもあるそうです)



その次は、先生の読み聞かせの番です。語りがとってもお上手なので、私もお話の中にぐいぐい引き込まれてしまいました。



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また、自由遊びです。和田園長先生に、森の幼稚園を始められたきっかけについて尋ねてみました。





「最初から森の幼稚園を目指していたわけではありません。15年前にあるきっかけがあったからなのです。東京から引っ越してきた園児がいて、その子の自然に対する眼差しや振る舞いに違いがあることに気がついたので聞いてみたところ、東京の森の幼稚園に通っていたことがわかりました。それから、すぐにその東京の森の幼稚園を視察することにしてみました。大型公園に子供が60名ほどいて、先生も6名くらいいて、公園を移動しながら園児が自然の中で遊ぶ姿に感動しました」






ご自身も自然の中で育ったご経験をお持ちで、自然に対する思いが強くおありだったとのこと。前身の西住之江幼稚園でも、「一本苗木を持ってきてください」とお願いして、自然色が強い保育方法を実践されてきたそうです。私も自然の中で育ったので、和田園長先生がおっしゃる言葉一つひとつに共感できました!





自由遊びの後は、お昼ご飯です。一緒に食べたい子同士グループになって食事しています。おにぎりやおかずもすべて工夫されていて、お母さん達の涙ぐましい努力が伝わってきました。




自由遊びは、季節や天候によって、子供たちの遊び方が変わってくるそうです。森のようちえんどんぐりでは、見守り保育を徹底されています。





見守り保育とは、「子供に寄り添うこと」。年少と年中は一人遊びしながら周りを見ていて、年長は集団遊びをしたくなる。1学期手伝っていたことを、2学期からは徐々に手伝わないようにするなど、年齢に合わせることもさることながら、一人ひとりの子供に対しても適切な見守り保育をされている姿にまたまた感動してしまいました。




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終わりの会の集合は、13時少し前にあり、北野田駅まで移動します。今回はバスに乗りました。




電車に乗って我孫子前駅で下車し降園です。途中の駅で降りた子供二人は電車のドア越しに降園でした。




我孫子前駅に着いた後、先生方は近くの喫茶店で毎日反省会と次の日の準備をされるらしく、私も仲間に入れてもらいました。





1時間ほどの座談会だったのですが、先生方から、下記のような、たっくさんのご質問を受けて本当に有意義な一日になりました(和田園長先生、ご馳走になりましてありがとうございました!)。



素朴な疑問ばかりだったのですが、答えられるものもあれば、答えに困った質問もあり、来週、再来週と予定しているミュンヘンの森の幼稚園の視察ツアーにて尋ねる機会があればいいのになあと思っています。




今回の「森のようちえん どんぐり」との出会いは、前日の長野の「こどもの森幼稚園」で得た情報や体験と同じくらい貴重なものでした。




私ってなんてハッピーな人間なんだろうかってつくづく思っています!




人との出会いに勝るものはないですよね~。 そして、帰郷した際には、また「森のようちえん どんぐり」の皆さまにお会いできればいいのになあって思っています。
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by midorimartin | 2011-03-04 18:22 | 日本の森の幼稚園

飯綱高原ネイチャーセンターを訪れて

2月21日(月)、長野の「こどもの森幼稚園」を訪れた後、おいしいお蕎麦をご馳走になってから、飯縄高原ネイチャーセンターも訪問しました。





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この日は本当に暖かくて青空で、「いいづなさん」が本当に美しく、雄大な自然に感動しっぱなしでした。




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ここで少し、内田幸一氏のご紹介です。





標高1000mの信州飯綱高原のネイチャーセンターを拠点に、幼児、青少年の自然体験教育活動を展開している。1983年開設の子どもの森幼児園を基に学校法人いいづな学園こどもの森幼稚園、グリーン・ヒルズ小学校を設立。
現在は自然体験教育、子育てや親子関係についての講演活動、幼児の自然体験の推進を目的に森のようちえんの普及活動を進めている。さらに環境教育・自然教育をベースにしたグローバルな感性や語学力を育てる未来型の学校教育の必要性も訴えている。






今さらですが、私はこんなすごい方にお会いできたんだと、改めて感動しています!!






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こちらは、森のようちえん全国ネットワークのサイトから、ネイチャーセンターの紹介記事です。





ネイチャーセンターは長野県の飯綱高原にて20年に渡り子どもの野外活動を行なってきました。代表の内田幸一は1978年から独自に自然の中での教育活動を推進し、1983年には同じ長野県飯綱高原に自然体験型の幼児教育活動「子どもの森幼児教室」をスターとさせ20年以上に渡り主宰者として現場に立ってきました。2005年に学校法人いいづな学園を創設「こどもの森幼稚園」「グリーン・ヒルズ小中学校」を設立、以後2008年より森のようちえん全国ネットワーク運営委員長を務めながら、現在は全国へ向け森のようちえんの普及活動を精力的に行っております。

ネイチャーセンターでは4名の専門職員が小中学生を対象にした週末の自然学校「キッズクラブ」、幼児を対象にした週末型の森もようちえん「ジュニアキッズクラブ」の運営に当たっています。夏休み・冬休み・春休みなどには多くの自然体験キャンプを実施しております。





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ネイチャーセンターは、週末の体験型学習施設で、森のようちえん指導者養成講座も昨年から年四回、提供されています。
詳しくはこちら。http://www.morinoyouchien.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=85



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内田さんからお話を伺ってユニークだなあと思ったのは、どんぐりを10個集めると1キッズになり、ネイチャーセンターの手作り作品ショップでお買いものができるというもの。





そして、節分の日には、森の中でどんぐりを使って豆まきをされるそうです。まさに環境と一体化したイベントですよね~。





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こどもの森幼稚園の園医であるH先生は、この園で育つ子供たちとお母さんのトータルサポートをしていきたいという願いから、ネイチャーセンターで行われている、入園前の年齢の親子が通う「つぼみ子育てサロン」で、感染症の話や発達相談を受けられているそうです。




「つぼみ子育てサロン」のリンクはこちら。http://iizuna-gakuen.ed.jp/tsubomi/act.html

H先生は、「子育て応援」の活動をなさっています。


教育者のプロ、そしてお医者様のプロの方がそれぞれ、情熱を持ってケアされている、「飯綱高原 ネイチャーセンター」。





私も一度娘を連れて、週末の体験学習に参加したいです!!
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by midorimartin | 2011-03-03 14:09 | 日本の森の幼稚園

長野の森の幼稚園「こどもの森幼稚園」を訪れて

2月21日(月)、この日は本当に強行スケジュールでした~。




朝、5時15分に起きて、6時にチェックアウトし、6時39分渋谷発東京行きの成田エクスプレスに乗りました。お腹がすいていたので、ホームの売店でおにぎりとお茶を購入。





東京駅7時24分発長野8時49分着の、JR長野新幹線あさま505号に乗りました。8時49分に長野駅の改札口にて、日本の森の幼稚園の第一人者である内田幸一氏がお迎えに来てくださることになっていたので、とにかく新幹線に乗り遅れないようにしようとそればかりが気になり、乗車できてほっとしたのは言うまでもありません。






今回の出張では移動がとにかく多いので、軽めに身支度しなければならないと考え、ミュンヘンを発つ前日にRIMOWAの一週間用のスーツケースを購入したのでした。スーツケース自体が超軽いので、荷物を詰めてもそれほど重くなく、エスカレーターがないところでもひょいとスーツケースが運べるので、購入して大正解でした!





車で1時間くらいかけて、長野県長野市北部、飯綱高原にある「こどもの森幼稚園」に到着しました。




リンクはこちらです。http://iizuna-gakuen.ed.jp/kodomonomori/top.html



標高1050メートルなので、雪がまだいっぱい積もっています。森の中にまた身をおくことができて私の心が弾んでいくのを感じました。




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子供たちのスキー板が見えます。




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右手を見ると小高い丘になっていて、ログハウスが見えます。「もしかして、ここが森の幼稚園??」と期待が高まります。




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ログハウスがどんどん近づいてきます。側にヤギの案山子が見えます。




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森の幼稚園のログハウスに着きました。わ~、素敵すぎる~♪



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真正面から見るとこんな感じです。





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園庭には子供たちが喜びそうな滑り台や小さい木の家があります。



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園庭の横には事務所のログハウスがあります。



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園舎も事務所もどちらも内田さんが建てられたそうです。素晴らしいです!





内田さんは私におっしゃいました。





「ここでは絵本の中の四季が1ページごとに毎日繰り広げられるのです」





私もミュンヘンの自然と森の幼稚園をいくつか訪問して、移りゆく森の四季を少し体験しましたので、内田さんがおっしゃることが容易に想像できました。そして、子供の保育環境として本当に理想的だと思いました。





内田さんの奥様が森の幼稚園の園長先生でご紹介を受け、また森の幼稚園インターンシッププログラムにお問合せをしてくださったこどもの森幼稚園の園医さんにもお会いすることができました。みなさん個性豊かでキラキラしてて、私はすっごく刺激をたくさん受けました(H先生、お会いできて本当に嬉しかったです♪)






玄関に入ると、まず愛らしい野ネズミが私を迎えてくれました。



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そして、園の看板です。




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園舎に入って保育室に行くと、手作りのおにぎりを発見しました。





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他にもケーキだの野菜だの調理できる手作りの素材がたくさんあります。



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「あれっ。この手作り感を大切にしている感じがシュタイナーに似てるかも!?」って思ったのもつかの間、内田園長先生にお話を伺うと、ドイツにてシュタイナー視察をされたことがあるそうで、そのため、シュタイナーの保育方法もふんだんに取り入れられているとのこと。




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シュタイナー教育で使われるグロッケンもありました。音色が耳に心地よくて私も大好きです。





グロッケンを鳴らして、登園した子供たちの気持ちを静めるのだそうです。森の幼稚園だけど、良いと思う教育方法であればどんどん取り入れるという姿勢が柔軟で、森の幼稚園とシュタイナーの2つの教育方法が美しく融合されているので素晴らしいと思いました。





季節のテーブルもありました。




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グリとグラもいました~♪



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奥にストーブがあって、園児達のスキーウェアもかけられています。ログハウスだからなんでしょうね。全体的にあったかみが感じられました。




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ピアノがあり、子供たちはカルタ遊びをしていました。コタツもあり、民家の一室といった雰囲気もかもしだしていて、本当にアットホームです。




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カーテンには保護者が作られた子供たちの絵が刺繍されています。このアイデアに私は感動しました。刺繍なので、色あせることなく子供たちの作品が生き続けていきますよね~。







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先生が絵本の読み聞かせをしています。前日の日曜日は「お父さんの日」ということで幼稚園のイベントがあったそうで、私が訪れた月曜日は代休だったのですが、何人かの子供たちはお母さんがお仕事という理由で預けられていました。




こどもの森幼稚園の一日のスケジュールはこんな感じです。

9:30 - 10:00 登園
10:00 朝の集まり
30分 課題活動
- 12:00 外遊び
12:00 -13:00 昼食
13:00 - 13:40 午後の遊び
片付け、終わりの集まり
14:30 降園




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幼稚園のキッチンです。




また保育室があって、そこには年長さんの手仕事の作品(作業中)がありました~。



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ハーブの庭と描かれた額縁も飾られていました。ドライフラワー、大好きです。



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「手仕事が大切」というのもシュタイナー教育の一つなので、保育室のあちこちにシュタイナーが息づき、なおかつ森の幼稚園というスタイルに私はただただ感動していました。





2階にも保育室がありました。奥にはピアノがあって、小さい木製のイスがありました。



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内田園長先生は私にこうおっしゃいました。




「幼児教育は、心情に訴えかけることが大切です。子供は植物や動物を擬人化するので、例えば、のはらうたの詩を使って保育しています」





くどうなおこさんの「のはらうた」。私は初耳で、本を見させて頂いて、先生の手遊び歌に合わせて一緒に踊ったのですが、なんとも言えない日本語のぬくもりが伝わってきました。




「かたつむりでんきち」や「つくしてるお」など、動植物に名前がついているので、私に語りかけてくる感じがしました。だから、子供たちはこの「のはらうた」が大好きなんでしょうね~。





自然の中でかたつむりやつくしを見つけたら、思わず「でんきちくん」とか「てるおくん」と話しかけてしまいそうです。






園舎の廊下には、四季の行事が子供たちの写真と共に綴られ、田植えから稲刈り作業、森の散歩で見つけた発見、自分達で作る季節のお料理など、写真を見ているだけでも心がほっこり和みました。




園のあゆみを紹介します。資料によりますと、1983年に「こどもの森幼児教室」としてオープン。2005年、「学校法人いいづな学園 こどもの森幼稚園」に生まれ変わり、国から認可を受けた私学の幼稚園です。日本で国から援助を受けている唯一の森の幼稚園。制度を受けるための条件をクリアして、保育内容も正しいものでなければなりません。




内田さんは、デンマークやドイツの森の幼稚園を真似たわけではなくて、幼児教育の理想的な場所は自然の中ということに自らたどりつかれたそうです。その頃、森の幼稚園という概念は日本にはありませんでした。




幼稚園をオープンして、最初の年は園児数はゼロ。次の年6人になり、奥様は自分の赤ちゃんをおんぶしながら保育をされたそうです。





現在の園児数は約60名。先生は男2名、女2名、補助1名。縦割りで2クラスありますが、年少、年中、年長にグループ分けして保育も実行されているそうです。




内田さんご夫婦お二人で築き上げられた森の幼稚園。お二人のお人柄も素晴らしく、私は一緒にいさせて頂いて本当に楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!




内田さんには帰りも長野駅まで送って頂き本当に大感謝です。お昼にご馳走頂いた信州そばも大変おいしゅうございました。




厳密には4時間半くらいしかご一緒できなかったのですが、内田幸一氏から本当にいろんなお話を伺うことができ感動しています。教育者のプロから学ぶことは大変大きいと思いました。





特に興味深いと思ったお話は、「シュタイナー、モンテッソーリ、森の幼稚園、どこから入っても、子供は消化して関連づけさせて、自主的に学ぶ力がある。教育者は子供に自主性を養う力をつけさせなければならない」というもの。





私はミュンヘンでドイツの教育機関視察ツアーを提供していて、森の幼稚園、シュタイナー学校、モンテッソーリ幼稚園めぐりをお客様と一緒にしているのですが、内田さんがおっしゃるように、教育方法が違うだけで、「子供に自主性を養う力をつけさせる」という点では同じなのではないかと思っています。




また違う季節にこどもの森幼稚園を訪れてみたいです!
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by midorimartin | 2011-03-01 14:16 | 日本の森の幼稚園