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森のようちえん第10期生の最終日に同行しました

森のようちえん第10期生の実習最終日に同行しました。場所はポーイング森のようちえん。



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なんとマイナス7度。森の中は1〜2度寒いので、もしかしたらマイナス8〜9度。




とにかく風邪はひかないようにと思って挑みました。




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優しい園長先生の笑顔に迎えられ感激したのは言うまでもありません。




今日は年長さんだけが幼稚園にいたので7名の園児。他の子供達はクッキーを焼くため別の場所にいます。





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寒さのため男の子が一人ずっと泣いています。身体を動かすようにと先生に言われてるのに身体を動かさなかったためです。手がかじかんでどうしようもない状態になったのだと思います。私もすぐに手がかじかむので気持ちはよくわかります。





朝の会が始まりました。朝の歌をうたって、曜日とカレンダーの勉強をして、人数を数え、クリスマスのお勉強も少ししました。




午前のおやつはバウバーゲンの中で食しました。その後は外に出て自由遊び。





なんと女の子が私にカッチカチに凍った泥水を見せてくれました。葉っぱと木の実が凍ってます。


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底は木のような色合いです。二人で自然が造った作品に感動しました。




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ゆったりと流れる時間は前回に訪問したときと同じなのですが、足のつま先と腕が寒い。




子どもたちとサッカー遊びをしたので少し身体があたたまりました。





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年長さん教室ということで再びバウバーゲンの中へ。レープクーヘンに色をつけていきます。みんな大はしゃぎ。





その後、また外で自由遊び。10期生の方は子ども達とサッカーをしたり、肩車をしたり、ブランコを押したり、かくれんぼをしたり、、、。 




10期生の方は園児に受け入れられているというだけではなく大人気の様子。





先生や保護者や子どもたちともドイツ語で会話し、現地採用の実習生としても通じるような感じです。ポジティブな驚きです。




終わりの会になりました。終わりの会のゲームをして、終わりの会の歌をうたいました。10期生の方は園からプレゼントをもらいました。





園長先生と保護者代表の方から、「大変優秀な実習生だ!」という褒め言葉が届き、また一番の褒め言葉としては
園長先生の「彼は優秀な幼稚園教諭になるだろう」という一言だと思います。





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今年の8月にお問い合わせを受けて、「実習園になりそうなようちえんがもしもあればインターンシッププログラムを実施しますね」と返事をして、すぐにポーイング森のようちえんから「実習生を探しているのだけど誰か知りませんか」という問い合わせを受けて実現した今回のインターンシップ。




マッチング効果はバッチリで、本当に記念すべき第10期生の実習プランになりました。
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by midorimartin | 2016-12-01 06:06 | ドイツの森の幼稚園