森ようツナギスト Japanication ゲッベルみどり

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ドリームマップのおかげで、本物の森ようツナギストになれました〜!

2013年7月8日、一般社団法人 ドリームマップ普及協会の代表の、あきたいねみさんがご好意で、自宅に来てくださり、友人家族と私と娘に、ぷちドリームマップワークショップを開催してくださいました〜!




そのときの記事はこちら → あきたいねみさんのドリームマップ 




一般社団法人 ドリームマップ普及協会さんのリンクはこちら → 一般社団法人 ドリームマップ普及協会のサイト




2年前に、私が掲げた、2年後の夢は、「本物の森ようツナギストになりました〜」、なのです。




そして、そのときに具体的に思いついた手法としては、「森のようちえんの本を出版すること」、「木育の資格を取ること」、「森のようちえん全国ネットワークのある先生と仲直りすること」。





森のようちえんに関する本を世に出すこと、森のようちえんにつながる資格を得ること、日本の森よう関連の団体とのつながりを再開することのように、外に大きく何かを発信することで、「本物の森ようツナギストになれる」と、ずっと思ってました。





でも、2日前に、「あっ、これこそが、本物の森ようツナギスト」と思える出来事に遭遇したのです。





2010年11月に20代の学生のお客様のご要望により、森のようちえん視察プランが誕生し、初めて視察プランを遂行しました。




無我夢中だったことを今でも思い出します。




その当時、いつか日本の森のようちえんでスタッフとして働きたいと、お客様は語ってくださったのですが、その夢がなんと今年、かなったのです。





お客様の夢がかなったこともすっごく嬉しかったのですが、更にもっと嬉しいことがありました。





今回の森のようちえん視察プランの体験を通じて、私の気づきをお伝えした際に、「あっ、視察プランに参加してくださったお客様の夢のお手伝いをしている」という実感を得ることができたのです。





そして、私が実際に直接関わった方の成長を、見守り続けられることこそが、「本物の森ようツナギスト」の醍醐味なのではないか、と確信しました。





私がまだ出会っていない大勢の方たちに、何かを発信することが、森ようツナギストの役目だとずっと思っていたのですが、そうではなく、私が今までに出会った人たちを見守り続けることこそが、森ようツナギストの最重要な役目なのです。





そう思うと、昨年から正社員としてドイツの会社で働きながらも、半年に一度のペースで、森のようちえん視察プランをコーディネートすることができて、本当に良かったです。





会社の社長に改めて御礼を伝えたいです。






今回の50代と60代の二人のお客様は、視察プランにご参加くださったお客様としては18組目になるのですが、20年以上のご経験を持つベテラン先生から、「今やってることに対して悩みがあり、打開するための起爆剤になればと思い、森のようちえんの視察をまたしたいって思いました」と言われ、これもまた、本物の森ようツナギストの意義だと思っています。





そして、私の森のようちえん視察プランにご参加くださったお客様たちは、何か現状を打破するために、ドイツの森のようちえんを見学し、自然の中で子供たちの笑顔に触れて、先生ともコミュニケーションして、今後の人生の糧となる大切な気づきを見つける作業をされているのだなあ、そして、そのお手伝いを私はしているのだなあ〜と、改めて実感しました。






今振り返ると、2年前に作った私のドリームマップが、叶えたい夢として、いつも私の心の中にあったおかげで、思い描いていた夢を叶えることができたのではないかと思っています。





本当に嬉しいです。感激して感涙です。 





ドリームマップのあきたいねみさん、そして、視察プランの初めてのお客様、また、今回リピーターとしてご参加してくださったお客様に、心から感謝いたします。
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by midorimartin | 2015-06-14 15:19 | ドイツの森の幼稚園