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第七期生の実習初日に同行しました〜☆

昨年10月に第一期生を迎え好調なスタートを切った、森の幼稚園インターンシップ事業は益々順調で、昨日第七期生の実習生を「イザールアウエン自然幼稚園」にお連れしました!




第七期生も第六期生と同様、ドイツ人ファミリーのところにホームステイされています。そして、このドイツ人ファミリーは私の良き友人夫婦なのです。また、ご近所さんでもあります。




朝7時15分に歩いてお迎えに行って、一緒にSバーンとUバーンに乗って、動物園前で下車しました。





そこから歩いて10分。途中で森の中に入ったのですが、昨日は霧が出ていたのでなんとも幻想的な光景に遭遇しました。



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8時25分くらいにバウバーゲンに到着すると、子供たちが既に数名いて、園庭で先生と遊んでいます。




自己紹介してバウバーゲンの中に入ると、今週の金曜日に「聖マーティン祭り」で使う、ジュースのパックで作ったロウソク入れのフクロウがたくさん並べられていました。




もちろん、子供たちの手作りで、とってもキュートです♪




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園児たちがぞろぞろと登園してきました。先生が絵本の読み聞かせをしています。




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寒いので、9時を少し過ぎた時点で、ブロートツアイト(午前のおやつ)を外で食べ、トロッコを引っ張って、森の中のバーベキュー場に向かいました。





同じく寒いので、男の子たちはサッカー、女の子たちはごっこ遊びをしています。




落ち葉を船に見立てて、枠ぐみを作ったり、葉っぱ一つとっても、子供たちは独創的です。








第三期生が実習していた、フラウヒャー自然幼稚園の園児や先生にもお会いしました。




挨拶しに行くと、「●●(第三期生の名前)は元気?私たちは●●がいなくてとっても寂しく思ってます」と言われ、良い幼稚園を紹介してよかったなあ〜って思いました。




バウバーゲンに戻って、フクロウのロウソク入れの工作をする子供や、園庭で自由遊びする子供たちに分かれて、私は外で保育園の先生や代行で来ていたお母さんといろんなお話をすることができたのでとてもよかったです。





保育園の先生は言います。「2歳3ヶ月〜3歳の子供が多くて6名で、週に3回やっている保育園だけど、毎年新しい子供、新しい親をお迎えすることになるのよね〜。慣らし保育期間もちっちゃいから3ヶ月だし、、、」




でも私は先生に、「だったら毎年チャレンジできてよいですね!」って言いました。




先生代行のお母さんに、「イザールアウエン自然幼稚園に満足されていますか?」と尋ねると、「もちろんです!毎日運動できるから健康にも良いし、家で提供できない外遊びをたくさんしてくれるから良い。それに子供たちはみんな平和的だしね」というお返事。





この幼稚園では、とにかくお父さんやお母さんたちと先生がとっても仲良しなのです♪









今日は遠足の日で、私は第七期生を集合場所までお連れしたのですが、そのときも子供を預けに来た
先生がお父さんやお母さんたちと抱擁して「いってらっしゃ〜い」、「いってくるね〜」という光景を目の当たりにしました。




なんといいますか、先生と保護者の垣根がないという感じです。先生と保護者が大きな一つのチームになって、子供たちを保育しているっていう気がします。





そんなチームワークばっちりの幼稚園にまた新しい日本人実習生を派遣できたことを私は誇りに思っています。





余談ですが、、、



幼稚園の園児から、「●●(第七期生の名前)はみどりの子供?」と聞かれ唖然としたのですが、
20歳のときに産んでいれば、子供がちょうどその年になるので、いやはや、年の差が20才のお客様のお世話をすることになろうとは思ってもいませんでした〜。






しかし、今後もこの事業を続けて行くとなりますと、25才、30才、、、、と年の差が広がっていきますので、人生っておもしろいですね〜。
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by midorimartin | 2011-11-15 21:51 | ドイツの森の幼稚園