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ウンターメンチングの森の幼稚園を視察しました~☆

昨日、一昨日と同様に日本オーペア情報センターのY氏と一緒にウンターメンチングの森の幼稚園を視察しました。




あいにくの雨、そして寒さ。靴が濡れて足が氷のようになってしまい、病気するかも…とちょっと心配してしまいましたがなんとか大丈夫でした。




この幼稚園には現在、第二期生が毎週月曜日と水曜日に実習されています。火曜日は音楽の先生が来られる日で、私は初めての火曜日訪問だったのでやっと音楽のレッスンが見学できてとっても嬉しかったです。




9時に音楽の先生がやって来て、まずは発生練習。そして、春の歌をみんなで一緒に歌いました。その後は、卵の形をしたマラカスを使って、先生が話す単語の子音の数だけ音あわせ。




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それから、ダンスの時間になり、「ロンドン橋おちた」のフランス語バージョンを歌いながらみんなで踊りました。





私もY氏もそれぞれ子供たちとペアになり、手をポンとしたり、ギャロップしたりして、とっても楽しかったです。




私はこんな子どもたちとの触れ合いがとっても好きなので、この仕事をしていてよかったと思う瞬間でもあります♪





幼稚園の季節のテーブルにはフクロウが飾られています。




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春らしい花壇もありました。




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音楽のレッスンが9時から10時まであったので、森への出発が10時過ぎになり、なおかつ住宅街の2つの家が壊されて新しい家が建つとのことで工事中。




大きなトラックが何台も行き交い、工事を見学したりと、なかなか森にたどりつきません…。先生のご苦労がしのばれました。




やっと森の入り口が近づいてきました。







目的地は「Waldbruecke」。つまり「森の橋」。大木が曲がって地面に横たわり、子どもたちが木登りするのにちょうどよい感じです。










まずは自由遊びをして、11時頃、Brotzeit。その後は自由遊びをする子どもたちや、この日の課題の木工作業をする子供たちに分かれました。





みんなそれぞれに真剣に遊びに課題に取り組んでいます。そんな子供たちを見ていると、自然の中での保育は本当に素晴らしいと思います。





帰りの時間になりました。木の皮をみんなで集めます。誰が一番多く集めたか争ったり、物々交換が始まったり、その場がいきなり商人が集まるマーケットに化しました。






子供たちの想像力には舌をまきます。







帰りも家の工事を眺めて、大きなトラックが行きかって、時間をかけて園舎に辿り着き、お昼ご飯の時間になりました。




ケータリングサービスのスープとパンを頂きました。デザートはミルクライス。




Y氏も大変ご満悦なご様子でしたので、私もほっといたしました。





夜は私の家にて会食。本場のお好み焼きを召し上がって頂いて、白ビールでもてなしました。




本当にYさんと一緒にビジネスができるご縁があってよかったなあ~って思いました!
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by midorimartin | 2011-05-04 23:24 | ドイツの森の幼稚園