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森の幼稚園第二期生が実習を再開されました!

森の幼稚園第二期生の方の実習は、当初12月に一週間、1月に一週間の合計二週間のスタイルだったのですが、ご本人さまのご希望で、できるだけ長くということになり、私は森の幼稚園側と交渉し、2月から6月まで週に二回でOKになりました!





昨日は再開初日で私は同行しました。1月に同行したときに、豚インフルエンザにかかってしまったため、今回は防寒を厳重にして森の幼稚園を訪れました。





スキーウェアのズボンとスノーブーツを購入してよかったです。昨日も寒かったのでとっても重宝しました。




コンテナの園舎(Bauwagen)は、すっかり雪に覆われています。




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朝の会の後、すぐに園舎で朝食を取り、みんなで連れ立って森に向かいました。




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雪の草原をみんなで渡ります。



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森の入り口です。子供たちは元気いっぱいです。




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寒さのために木々が斜めになってます。


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2ヶ月前は子供たちが通ってよく遊んでいた場所だったのに、古い木が3本寒さのせいで倒れてしまいもう通り過ぎてかけ回ることができません。




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自然をそのままに受け入れ、遊ぶ場所を確保されていることを生体験しました。



園舎の側にショーケースがあり、幼稚園からのお便りと保育園からのお便りが月ごとに掲載されています。




12月の幼稚園からのお便りの中に、「ニュース」として第二期生の方のことが書かれていました。





先生に「ありがとうございます」とお礼を申し上げたところ、「彼女は私たちの仲間ですから!」というありがたいお返事を頂き、私は感動しました。




「彼女は優しくてひかえめでよく私たちのことを観察しています。そうでなければ長期の実習を了承しませんよ~」とも言われ、第二期生の方の人間性が伝わったことになります。





2つめの100%マッチングになります!!




第二期生の方のお話によると、Bauwagenの中にはたくさんのおりがみと、ドイツ語のおりがみの本があって、昼食と昼食後、折り紙をやりたい子、毎回3人ずつと折り紙を一緒にされたそうです





先生から、「色々知ってると思うからアイデア教えてね」と言われたそうで、ドイツ人の先生や子供たちが日本の文化に興味を持ってくださってることに感激しています。





これも一つの文化交流ですよね~♪




森の幼稚園側も実習生側も喜んでいる姿が伝わってきて、森の幼稚園のインターンシッププログラムを遂行して本当によかったと思っています。
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by midorimartin | 2011-02-01 14:58 | ドイツの森の幼稚園